商品情報・ストアヘッドホンWH-L600特長 : その他の特長

7.1ch(*)VPTによる臨場感あるサラウンド

映画音声 5.1chに背後の音を表現するサラウンドバック2chを加えた7.1ch音声をソニー独自のVirtualphones Technologyにより、仮想的なサラウンド音場を実現します。立体感がより高まり、映画などのコンテンツを臨場感豊かに再生します。

*入力は5.1chまで対応。アップチャンネルすることでバーチャル7.1chを実現しています

VPT(Virtualphones Technology)

映画館のような臨場感あふれるサラウンド音声を、ヘッドホンなどで手軽に楽しめるソニー独自のバーチャルサラウンド技術です。

多彩な音声フォーマットに対応

DOLBY DIGITAL,DTS Digital Surround,AACに対応

MATRIXデコーダー搭載

2chまたは5.1chの入力音声を、DOLBY Pro logic IIxによって7.1chに拡張します。(*)

*入力されている音声フォーマットの種類によっては、MATRIXデコーダーを選択していても動作しないことがあります

Natural Reverb Reproduction

独自アルゴリズムの採用により、ルームアコースティックに含まれる微小な間接音や余韻部分を再現し、自然な音場を体験できます。

※ VPT ON時にはNatural Reverb Reproductionが自動的にONの状態になります

充電用ヘッドホンスタンド

使用しない時は本体プロセッサーも兼ねる充電用ヘッドホンスタンドで充電が可能(*)

* 本機は増設ヘッドホンには対応しておりません

多彩なエフェクトモード

シネマモード

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント協力のもと、その音質で定評のある映画製作用ダビングシアターの測定データを解析。ソニー独自のVPTとの組み合わせによる“理想的な映画館の音場”を再現しました。

ゲームモード

マルチチャンネルサラウンドのゲームを臨場感たっぷりに再生する「ゲームモード」を搭載。株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントのサウンドデザイナー監修の正確な音場を実現します。

ボイスモード

2chステレオ環境下で人の声を聞き取りやすくします。

スポーツ

解説が聞き取りやすく、歓声などがサラウンドで聞こえ、スタジアムにいるような感覚でスポーツ観戦を楽しめます。

ブラビアリンク対応

ブラビア(*)とHDMIケーブルで繋げば、リモコンひとつでかんたん操作。

*ブラビアリンク対応ブラビアが対象です

HDMI対応(ARC)

オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したテレビと本機プロセッサーをHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に転送されます。従来必要であった光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル1本でテレビの音声を楽しめます。またARC入力信号用に専用回路を設けることで、更なる高音質化を実現しています。

コンプレッション機能

映画やクラシック音楽、ゲーム等のダイナミックレンジの広い音を聞きやすくします。

ロングスタミナ

ヘッドホンは最大17時間使用可能。

高音質を実現する細部へのこだわり

ヘッドホン出力にバランスドライブ方式を採用

ヘッドホン出力に従来から採用しているシングルエンド方式(Lch/GND:Rch/GND)ではなく、バランスドライブ方式(L+/L-:R+/R-)を採用することで(左右)チャンネル間の分離度を向上。これによりサラウンド効果をより一層向上させます。

オーディオデコード/VPT用に最大2.4GFLOPSの演算能力を持つ高精度DSPを採用

演算処理の最適化によりオーディオデコードとVPT処理を一つのDSPにて実現。最大2.4GFLOPSの演算能力をフルに使い、マルチチャンネル音声を臨場感豊かに再生します。

DC電源部に大容量電解コンデンサを採用

プロセッサー部の安定した電源供給を追及し、電源供給部に1000μF×2の大容量電解コンデンサを使用しています。これによりDSP処理による急激な電流変動にも余裕を持って対応します。

高音質コンデンサ群を採用

オーディオブロックの主要なコンデンサには高音質パーツを使用。用途によってそれぞれ最適な品種を選択、採用しています。

真空水晶振動子を採用

プロセッサー側デジタルオーディオのマスタークロック用に真空で密閉された水晶振動子を採用し、発振効率を上げ位相ノイズを低減しました。デジタル音声のマスタークロックのジッタを抑えることで、音場透明性と明瞭なフォーカス感が得られます。さらに内部の水晶板に金蒸着して電極を形成することで、機械的な振動があっても高い接触性を保ち伝導性に影響をおよぼす酸化物が形成されない為、より深い低音再生と豊かなサウンドを再現します。

電源安定化への工夫

高速で動作するDSPやノイズによるジッタの影響を受けやすいデジタルインターフェイス部の電源回路は、発振回路を使ったDCDCコンバーターから直接電源供給を行わず定電圧レギュレーターを介して供給する方式を採用しました。これにより電源のインピーダンスを低下させ、デジタルオーディオ信号のS/Nの改善や低域の再生能力も大きく貢献します。

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