商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7C特長 : 決定的瞬間を逃さないAF性能
特長 : 決定的瞬間を逃さないAF性能

被写体を瞬時に捉えて離さない“4Dフォーカス”に対応

コンパクトボディでありながら、α9をはじめとしたプロフェッショナル機にも搭載されている“4Dフォーカス”に対応。広い範囲にすばやくしっかりフォーカスし続けることで、ピント合わせが難しいさまざまなシーンで被写体を瞬時に捉えます。

FE 28-60mm F4-5.6 1/500秒 F5.6 ISO400
FE 28-60mm F4-5.6 1/500秒 F5.6 ISO400

Wide:広い範囲の被写体をしっかり捉える

撮像領域の約93%をカバーする693点の像面位相差検出AFセンサーに加え、コントラストAF枠を425点に多分割化。高密度に配置されたAF測距点により、高い検出精度を実現しており、ピント合わせが難しいシーンでも広範囲・高密度に配置されたAFセンサーが被写体を高精度に捉えます。

Fast:自動ですばやくピント合わせ

高速性と追随性に優れた像面位相差AFと、高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAFシステム」を搭載。暗いシーンや、被写体の動きが速いシーンでも、被写体をスピーディーに捉えます。

Steadfast:動く被写体をしっかり追い続ける

イメージセンサーの高速読み出しと、本機に最適化された動体予測アルゴリズムにより、動く被写体に対しても高い追随性を実現。複雑な動きやスピードに緩急のある動体に対しても、高い精度で追いかけ続けます。

カメラまかせで被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング(*1)」

AI(*2)を活用した「リアルタイムトラッキング(*1)」を搭載。静止画・動画を問わず、狙いたい被写体を指定し、シャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動で追い続けます。色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理。AF時の顔/瞳優先を「入」にしておけば、被写体が人物(*3)の場合、リアルタイムに顔/瞳情報を検出し続け、被写体の状況に応じてフォーカス枠を変化させます。また、カスタムキーに「押す間トラッキング」を割り当てれば、狙ったタイミングで追尾を開始することも可能。また、「タッチトラッキング」を設定しておけば、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで追尾できます。

*1 メニュー上の名称は「トラッキング」です
*2 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています
*3 検出対象として動物を選択しているときは、リアルタイムトラッキングを選択することができません

AF-S、AF-A、DMFモード設定時でも、AF-ONを押せばリアルタイムトラッキングが自動的に作動

フォーカスモードがAF-S、AF-A、DMFに設定している場合でも、AF-ONを押せばリアルタイムトラッキングが作動するようになりました。たとえばAF-Sでスナップ撮影しているようなシーンで、瞬時にすばやい被写体を撮影したい場合に便利です。

瞳を捉え続ける「リアルタイム瞳AF」(人物)

AI(*1)を用いてリアルタイムに瞳を追いかけ続ける、「リアルタイム瞳AF」を搭載。AF時に「顔/瞳優先」を設定しておけば、カスタムキーだけでなく、シャッターボタンの半押しやAF-ONボタンを押した際にも瞳AFが作動します。さらに、リアルタイムトラッキング技術との併用により、動く被写体の瞳を高精度に捉えます。動きのある写真を撮影する際も、シャッターボタンを半押しした状態で高精度に瞳を追い続け、そのままシャッターを切ることができます。また、フォーカスする瞳を「オート」「右目」「左目」から選択したり、「右目/左目選択」でカスタムボタンを押すたびに左右を切り換える(*2)設定も可能です。

FE 135mm F1.8 GM 1/320秒 F2.8 ISO200
FE 135mm F1.8 GM 1/320秒 F2.8 ISO200

*1 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています
*2 シャッター半押し中は、瞳の切り換えはできません

動物にも対応した「リアルタイム瞳AF(*)」

瞳を捉え続ける「リアルタイム瞳AF」が動物(*)の瞳にも対応し、高速・高精度に自動で追い続けます。これまでフォーカス枠をピンポイントに合わせることが難しく失敗しがちだった動物の撮影や、ペットの愛らしい瞳が格段に撮影しやすくなりました。カスタムボタンやシャッターボタンの半押し時など、さまざまなAFモードで対応します。

ピント合わせが難しい野生動物の撮影でもすばやく瞳を捉える
ピント合わせが難しい野生動物の撮影でもすばやく瞳を捉える

* 静止画のみ。人物と動物ではモードの切り換えが必要です。すべての動物が対象ではありません。動画撮影時のリアルタイム瞳AFは、動物には対応していません
※ シーンや被写体の状態によってはうまくピントが合わない場合があります

最高約10コマ/秒(*1)のAF/AE追随高速連写と、最大223枚(*2)の連写を実現

最新のシャッターチャージユニットの採用に加え、画像処理システムの進化により、最高約10コマ/秒(*1)のAF/AE追随高速連写を実現。また、ライブビュー方式による最高約8コマ/秒(*1)の高速連写も可能です。連写中のファインダーや液晶モニターへの表示タイムラグを低減し、動きの激しい被写体でも安定してフレーミングできます。バッファーメモリーの大容量化やシステムの高速化、UHS-II対応のカードスロットの採用により、JPEG(ファイン)で約223枚、圧縮RAWは約115枚、非圧縮RAWでも約45枚の連続撮影(*2)を実現しました。

*1 連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、 連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります
*2 連続撮影モード「Hi+」時。UHS-II対応のSDXCメモリーカード使用時。ソニー測定条件

シャッター音を出さずに最高約10コマ/秒の連写が可能(*1)

無音・無振動の電子シャッターを用いたサイレント撮影(*1)機能を搭載。サイレント撮影時もAF/AE追随最高約10コマ/秒(*2)の連写が可能です。演奏会のような静寂性が求められるシーンでも決定的瞬間を逃しません。また、メカシャッターのような振動も発生しないため、解像性能を最大限に引き出せます。

サイレント撮影 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 1/640秒 F5.6 ISO1600
サイレント撮影 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 1/640秒 F5.6 ISO1600

*1 高速で動く被写体の撮影やカメラを左右に振るなどカメラ本体を動かして撮影した場合に画像に歪みが起こることがあります
*2 連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、 連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります

ちらつきを抑えて撮影できるフリッカーレス撮影(*)

蛍光灯などの人工光源の点滅によるちらつき(フリッカー)を検知し、その影響が少ないタイミングで静止画撮影が可能。高速シャッター時の画像の上下で生じる露出や色合いの差、連続撮影時の露出や色合いのばらつきを低減します。

* 光源の点滅周期が100Hzか120Hzの場合のみフリッカーを検知できます。また、連続撮影速度が遅くなることがあります。サイレント撮影時、バルブ撮影中、動画撮影時はフリッカーレス撮影ができません

データ書き込み中でもさまざまな操作ができる

データ書き込み中の操作性が大幅に向上。連続撮影後のメモリーカードへの書き込み中でも、ファンクションメニュー上から撮影設定を変更できるほか、メニュー画面へのアクセスと設定変更(*)も可能です。再生画面へのアクセスもでき、連続撮影後すぐに撮影画像を確認できます。連写の書き込み残り枚数も表示されます。

* データ書込み中にメニュー画面から変更可能な設定項目には制限があります

暗いシーンでも高いAF精度を実現

AFアルゴリズムの進化により「シングルAF(AF-S)」でのAF検出時の低輝度限界は、EV-4(ISO100相当/F2.0レンズ使用)を達成。暗いシーンでも高精度なAFを生かして撮影ができます。

タッチフォーカスとタッチシャッターによる直感的なフォーカス操作

スクリーンをタッチしてピントを合わせたい被写体を瞬時に選択可能なタッチフォーカスを搭載。ピント位置選択をより直感的に行え、画面端にいる被写体にも構図やフォーカスエリアの位置設定を変更することなく、タッチするだけでフォーカス位置を変更できます。動画撮影時にも有効です。また、マニュアルフォーカス時には、スクリーン上でピントを合わせたい箇所をダブルタップすることで拡大表示が可能です。タッチシャッターはタッチでフォーカスを合わせたのち、そのまま撮影ができるため、より直感的にカメラの操作を行うことができます。

直感的に被写体を選択し追いかけ続けるタッチトラッキング

直感的にすばやく被写体を捉えられるタッチトラッキングを搭載。モニター上の被写体にタッチするとリアルタイムトラッキングが作動し、被写体を自動追尾しピントを合わせ続けるため、手軽に精度の高いオートフォーカスを使用することができます。タッチトラッキングは動画撮影時でも有効です。

ファインダーをのぞきながらでも操作できるタッチパッド機能

スクリーンを指でドラッグして、フォーカス位置を移動できるタッチパッド機能を搭載。スクリーン上の指の移動量に応じてフォーカス位置が動くため、ファインダーをのぞきながらでもスムーズにフォーカス位置を移動させることができます。

フォーカス枠の色が変更できる

フォーカス枠の色を「ホワイト」と「レッド」から選べます。これまで被写体の色とフォーカス枠の色のコントラストが低く、フォーカス位置が分かりにくかったシーンでも、撮影シーンや被写体に応じて色を選択でき、ピント合わせも容易です。

動きの速いシーンのフォーカス位置を設定できる

フォーカス位置を上下左右端で循環できる設定を追加。たとえば、スポーツ撮影や野生動物など動きの速い被写体がAFエリアの端から端まで頻繁に移動する際、フォーカス位置を効率よく設定できます。

よく使うAFエリアやISOの範囲だけを表示できる

AFエリア設定時に、ユーザーが頻繁に使うフォーカスエリアの種類だけを表示する機能を追加。カスタムボタンに「フォーカスエリア切換」を割り当てた際にも限定表示が反映されます。ISO感度の設定画面においても、ユーザーが頻繁に使うISOの範囲だけを表示することができ、撮影時の設定変更を効率よく行えます。

シーンや被写体に合わせて使い分けられるフォーカス枠移動量設定

狙いたい被写体の動きに合わせて、静止画撮影時のフォーカス枠(スポット、拡張スポット時)の移動量をカスタム設定できるようになりました。メニューのAF枠の移動量から標準、大を切り換え可能です。

ピント拡大中にもAFが使用可能

静止画撮影中、ピントを合わせたいエリアを拡大表示中にオートフォーカスを使用することができます。液晶モニターとファインダーの両方で使用可能です。また、オートフォーカスでピントが合った状態から拡大表示することもできるため、精緻なピント確認ができます。

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