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PDT-FP1
ポータブルデータトランスミッター

PDT-FP1

COMING SOON 2024年3月22日発売予定
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高速・低遅延映像伝送を実現する、5G対応の無線通信機器。プロが求める高速かつ安定した通信と、シンプルな操作性を実現

高速・低遅延映像伝送を実現する、5G対応の無線通信機器。プロが求める高速かつ安定した通信と、シンプルな操作性を実現

ポータブルデータトランスミッター
PDT-FP1
2024年3月22日発売予定
希望小売価格159,500円(税込)

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特長

高速・低遅延映像伝送を実現する、5G対応の無線通信機器

撮影から納品/配信までスピードが求められる撮影現場において、屋外のさまざまな撮影現場でも高速・低遅延で安定した通信を提供する、5G対応ポータブルデータトランスミッター。カメラで撮影したデータを5G通信でFTPサーバーに転送することも可能で、データ受け渡しの所要時間や、コンテンツ制作から配信までの時間を短縮できます。カメラからの映像伝送に特化し、プロが求める高速かつ安定した通信とシンプルな操作性を実現します。

国外(*1)でもつながる、高速・低遅延通信

通信性能を高めるための独自のアンテナ構造と配置により、国内外の5Gミリ波帯やSub6通信、スタンドアローン方式の5G通信、ローカル5Gなどの幅広いバンドに対応し(*1)、高速・低遅延通信を実現します。また、差し込み式の物理的なSIMに加え、抜き差し不要なeSIMを備えるデュアルSIM対応。電波状況により、つながりやすい回線(*2)を自動的に選択し、SIMを切り替えてデータを転送することも可能です(*3)。プリインストールされている独自アプリ“Network Visualizer”により、アップロードやダウンロード中にデータ通信が途切れていないか、通信状況を視覚的に確認できます。

[画像 左]データ通信が途切れていないか、通信状況を確認できる「Network Visualizer」<br>[画像 右]通信性能を高めるためのアンテナ構造と配置により幅広いバンドに対応し、高速・低遅延通信を実現
[画像 左]データ通信が途切れていないか、通信状況を確認できる「Network Visualizer」
[画像 右]通信性能を高めるためのアンテナ構造と配置により幅広いバンドに対応し、高速・低遅延通信を実現

*1 対応バンドについては、「主な仕様」をご確認ください。また、国、地域やキャリアによりご利用可能なネットワークは異なります
*2 異なる回線ベンダーとの契約が必要になります。また、あらゆる環境で接続、通信速度を保証するものではありません
*3 [データSIM自動切替]の設定変更が必要です

安定した連続通信を実現する、独自の冷却構造とダクト構造

新規開発した内蔵の冷却ファンとヒートシンクにより、高負荷状況においても高いパフォーマンスを確保し、最大40度(*)の環境でも熱遮断を防ぎます。薄型設計でありながら、効率的に内部の熱を放散する構造を備えることで、安定した連続通信を強力にサポートします。また、撮影状況に応じて冷却ファンの動作モードをオート(バランス)、冷却優先、静音優先から選択可能です。

* ソニー調べ

ソニー製カメラ(*1)との連携でシンプルなワークフローを実現

新規開発の「カメラ有線接続」設定機能により、撮影現場での設定時間を短縮します。本機とソニー製カメラ(*1)をケーブルで接続するだけで写真や動画を本機に取り込み(*2)、そのデータを指定したFTPサーバーやソニーが提供するクラウドサービス(*3)に自動転送できます。本機は、6.1インチのディスプレイを搭載。ソニー製アプリケーションTransfer & Tagging、Creators’ App、Creators’ App for Enterpriseの転送状態表示の進化により、撮影しながらでも、簡単に転送状態を目視することができ、撮影に集中できます(*4)。

撮影中でも転送状況を確認可能
撮影中でも転送状況を確認可能

*1 対応カメラ一覧は、サポートサイト にて順次公開します
*2 静止画転送・高速タグ付けモバイルアプリケーション「Transfer & Tagging」を用いて、本機をFTPサーバーとして動作させることも可能です
*3 対応サービスについては、サポートサイト にて順次公開します
*4 最新のバージョンのアプリをご利用ください

Transfer & Taggingについて
Creators’ Appについて
Creators’ App for Enterpriseについて

充実した接続端子と、カメラとの併用に適した本体形状

LAN端子、USB Type-C(TM)端子、HDMI端子を搭載。ソニー製カメラ(*1)と有線接続し、本機へデータ転送したのち、無線伝送することができます。また、充電用USB Type-C端子を併用することで、外部給電しながら、カメラからのデータ転送や、本機からのライブ配信が可能です。さらにカメラとの併用に適した本体形状で、1/4インチねじ穴(*2)を本体背面に採用し三脚やカメラなどへ搭載できることに加え、ストラップ穴により、ケーブル抜けを防止するアクセサリーが使用できます。

*1 対応カメラ一覧は、サポートサイト にて順次公開します
*2 三脚を取り付ける際は、ねじの長さが5.5mm未満の三脚を使用ください

主な仕様

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