商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL135F28特長
特長

主な特長

STF(スムース・トランス・フォーカス)レンズは、アポダイゼーション光学エレメントにより、前ボケ/後ボケを問わず、なめらかで理想的なボケ味が得られるレンズです。2線ボケや点光源のボケが欠ける口径食がなく、ハイライトは自然な広がりを持ち、ボケを生かしたナチュラルで立体感のある画像を堪能できます。もちろんピントの合っているところは、鋭く切れのある描写。T4.5-6.7まで細かく設定できるマニュアル絞りリングや円形絞りの採用で、独創的な表現が可能です。

大きさ:最大径φ80mm、全長99mm
質量:約730g

撮影例

レンズ構成図

理想的なボケ味を追求したSTFレンズ

通常のレンズでは中心と周辺を通る光の量は同じなので、下記のbやc点のボケ像も均一な円状になります。STFレンズは、「アポダイゼーション光学エレメント」という特殊効果フィルターにより、レンズの周辺にいくほど通る光の量が少なくなるため、bやc点のボケ像が円の周辺にいくほど薄くなります。そのため、均一な円の集まりで描かれた映像よりも、柔らかい円で描かれたSTFレンズの映像のほうが、スムーズできれいなボケ味を得られます。

STFレンズのTナンバー

STFレンズには「アポダイゼーション光学エレメント」があるため、レンズを通って集まる総光量は通常のレンズより少なくなります。そのため、レンズ口径と焦点距離で決まるFナンバーではなく、Tナンバーとして表記しています。実際にレンズを通って集まる光の明るさを表したもので、露出を決める上ではFナンバーと同じです。

 

MTF曲線

MTF(モデュレーション・トランスファー・ファンクション)

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、MTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、30本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

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