商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL300F28G2特長
特長

主な特長

高コントラストとぼけ味を高次元で両立させた、大口径長望遠レンズ

スポーツからポートレート、風景まで幅広い領域で活躍する、大口径F2.8の超望遠レンズです。高画素化するイメージセンサーに対応した、高コントラストな光学設計を採用。球面収差などを良好に抑え、Gレンズの特長でもある背景の美しいぼけ味と高コントラストを高次元で両立させました。また、鏡筒内壁や、マウント内壁、フード内壁の反射防止処理によりベーリンググレアを抑え、黒が締まった透明感のある描写を実現。レンズ面には、ナノサイズの構造を持つソニー独自のコーティング技術「ナノARコーティング」を採用し、反射率を大幅に低減しています。またレンズ処理LSIの高速化により複雑できめ細やかな制御が可能となり、AF速度と精度の両方が向上。これにより動体追尾性能は従来の約4倍(*)の速度を達成しています。さらにレンズ内蔵SSM(超音波モーター)の高速でなめらかなレンズ駆動で、動きのある被写体を確実にとらえます。

フィルター径:42mm(差し込み式)
大きさ:最大径φ122×全長242.5mm
質量:約2,340g(三脚座別)

* 300mm F2.8 Gとの比較

機動力を高める優れた操作性

屋外での使用を考慮して、防塵・防滴に配慮した設計を採用。フォーカスホールドボタンは4カ所配置され、あらゆるホールディングスタイルでも瞬時にフォーカスホールドが可能。2方式のDMFモードやフォーカスレンジ切り替え、フォーカス位置をあらかじめ設定できるプリフォーカス機能など、操作性も徹底的に追求しています。また、内側に植毛を施し遮光効果を高めたカーボンファイバー製のレンズフードや回転可能な三脚座を装備しています。

ナノサイズの構造を持つ新コート「ナノARコーティング」

レンズの表面に入射した光は一定の割合で反射するため、その不要な反射光が画質を劣化させるフレアやゴーストの原因になります。ソニーが独自に開発した新コーティング技術「ナノARコーティング」は、ナノサイズ(1ナノメートルは10億分の1メートル)の凸凹を規則的に並べた構造で、レンズ表面に境界面をなくして光の反射率を大幅に抑えます。この新コーティング技術が不要な光の反射を極限まで低減し、内面反射によるフレアやゴーストを抑えたヌケの良いクリアな画質を実現しています。

撮影例

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拡大
シャッタースピード 1/3200秒
F値 F6.3

レンズ構成図

MTF曲線

MTF(モデュレーション・トランスファー・ファンクション)

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、MTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、30本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

各部名称

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