新開発5Kフルサイズ積層型Exmor RS(TM)(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーと、AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2(TM)(ビオンズ エックスアール ツー)を搭載しています。また、FXシリーズとして初めて(*1)、3:2のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)(*2)に対応し、多彩なイメージスキャンモードで撮影意図や納品フォーマットに応じた柔軟な画角選択を可能にします。S-Log3撮影時には15+ストップ(*3)のワイドラチチュードを実現し、ベースISOはISO800とISO4000、ISO12800(*4)の3つから選択することができ、幅広い条件下でノイズを抑えた映像表現が行えます。
*1 2026年7月発表時点。ソニー調べ *2 オープンゲート撮影は、X-OCN記録時のみ使用可能です。XAVC S-I記録時のオープンゲート撮影は、2027年8月以降のソフトウェアアップデートVer.2.00で対応予定です。機能および仕様は、予告なく変更となる場合があります *3 S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定 *4 マニュアルでの基準ISO感度の設定は、「Cine EI」および「Flexible ISO」のみ対応しています。「Cine EI Quick」時は、EIの設定に連動して最適な基準ISO感度が自動的に選択されます
ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。
* X-OCN記録は、Cine EIのみ対応
AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2により、人物、動物、鳥の瞳を正確に認識します(*1)。さらには、AIによる姿勢推定技術を用いた被写体認識により、人物の瞳の位置だけでなく、体や頭部の位置まで高精度にとらえ、暗いシーンにおいても高いAF性能を発揮します。被写体を自動で追尾するリアルタイムトラッキングにも対応し、安定したフォーカスワークを可能にします。また、オートトレーシングホワイトバランス(ATW)での撮影では、可視光とIR(赤外線)センサーからの情報、ディープラーニング技術を活用した光源推定によって、高精度にシーンの判別を行います。日陰や室内シーンなどにおいて、より安定した(*2)自然なホワイトバランスを実現しています。
*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥です。状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります *2 FX3との比較において。ソニー内部測定
本機はフラットトップデザインを採用した小型・軽量ボディで、ボタンおよびダイヤルは撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。手持ち撮影やジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応します。光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、最新の手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲が最大約2倍(*1)に広がり、回転ブレを効果的に抑えます。新開発のXLRハンドルユニットと組み合わせることによる最大96kHz 32bit float 4chの高音質な音声収録や、明るい環境下でも正確なモニタリングを可能にする0.58型のチルト式OLEDビューファインダー「DVF-EL1」(別売)(*2)にも対応します。また、FX3と比較して大型の3.5型、約276万ドット、16:9タッチパネルの4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、各種撮影情報は画面の上下左右で撮影映像に重ならないように表示します。さらに、CineAltaカメラで培われた操作性を受け継ぐ「BIG6(ホーム画面)」により、フレームレートや露出、LUTなど主要設定を集約し、撮影に集中できる操作環境を提供します。
*1 FX3との比較において。ソニー内部測定 *2 ハンドルユニットなど、マルチインターフェース(MI)シューを使用して取り付けるアクセサリーとは併用できません
冷却性能を強化した高効率冷却ファンと最適化された放熱設計によって、長時間の動画収録でも安定した動作を実現します。冷却ファンは独立した気室に配置されており、防塵・防滴に配慮した設計と合わせて、屋外や厳しい撮影環境での信頼性を高めています。軽量かつ高い堅牢性をもつボディ各所には、アクセサリーを直接装着できるネジ穴を備え、ケージを使用しなくても柔軟な撮影システムを構築できます。また、本体に搭載しているHDMI端子からの出力では、本体モニターと外部モニターで異なる表示情報を出力することができるほか、同じものを出力することも可能です。
有効最大約1660万画素(*2)の新開発5Kフルサイズ積層型Exmor RS CMOSイメージセンサーと、AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2を搭載。Exmor RSによる高速読み出しで、高解像撮影、ハイフレームレート撮影を実現。広いラチチュードと低ノイズにより、ハイコントラストなシーンでもなめらかな階調と自然な質感を表現できます。また、BIONZ XR2を搭載したことで、画質や音質、通信機能、操作性などあらゆる面で処理性能を向上させました。
*1 映像の色やトーンなどの映像表現のこと *2 使用するレンズや撮影モード、設定によって有効画素数が変化します
S-Log3動画撮影時には15+ストップのワイドラチチュードを実現し、広いラチチュードと低ノイズ性能により、明暗差の大きなシーンでもハイライトからシャドウまで豊かな階調と自然な質感表現を可能にします。さらに、ベースISOは、ISO800とISO4000、ISO12800(*2)の3つから選択することができ、幅広い条件下でノイズを抑えた映像表現が行えます。色域はS-Gamut3、S-Gamut3.Cineに対応し、VENICEやBURANO、FX6、FX3、FX2およびFX30などのCinema Lineカメラと合わせた撮影、編集をサポートします。
*1 S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定 *2 マニュアルでの基準ISO感度の設定は、「Cine EI」および「Flexible ISO」のみ対応しています。「Cine EI Quick」時は、EIの設定に連動して最適な基準ISO感度が自動的に選択されます
Cine EI:撮影環境の照明条件に応じて、ベースISO(800/4000/12800)(*1)を選択可能。ワイドラチチュードを維持しつつ、豊かな階調を記録できます。
Cine EI Quick:選択したEIに連動してカメラが自動的にベースISO(800/4000/12800)を切り換える撮影モード。Cine EI同様、ワイドラチチュードを維持しながら、少ない設定手順で直感的に撮影することが可能です。
Flexible ISO:ISO感度を調整する撮影モード。AUTOもしくはISO800から409600を選択することができます。
Log撮影モードでは、ユーザー好みのLUT(*2)をカメラモニター映像や別売のチルト式OLEDビューファインダー「DVF-EL1」に反映することで、ポストプロダクション後の仕上がりイメージを確認しながら撮影することができます。LUTは、最大16個までメモリーカードを使ってカメラにインポートすることが可能です。
*1 マニュアルでの基準ISO感度の設定は、「Cine EI」および「Flexible ISO」のみ対応しています。「Cine EI Quick」時は、EIの設定に連動して最適な基準ISO感度が自動的に選択されます *2 ユーザーLUTは17格子もしくは33格子のCUBEファイル(.cube)のみインポート可能
ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。
*1 X-OCN記録は、Cine EIのみ対応 *2 カメラ内に記録されたX-OCNのクリップには、レンズ歪み補正は適用されません。ソニーおよびライセンスパートナーのEマウントレンズを使用したクリップにレンズ歪み補正を適用するには、Catalyst Browse、Catalyst Prepare、またはCatalyst Prepare Pluginを使用してください *3 撮影中、カメラの液晶モニターに表示される画像およびHDMI経由でビデオ出力された画には、レンズ歪み補正が適用されます。ただし、クリップのプレビュー時にはレンズ歪み補正は反映されません。その結果、撮影時とクリップのプレビュー時で見え方が異なる場合があります
FXシリーズとして初めて、3:2のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)や17:9、16:9、Super 35mmなど、多彩なイメージスキャンモードに対応し、撮影意図や納品フォーマットに応じた柔軟な画角選択を可能にします。また、最大5K 60fps、4K 120fps、フルHD 240fpsのハイフレームレート記録(*3)が可能で、印象的なスローモーション表現が可能になります。スピード感のあるシーンも、高い解像感とクリアな描写で撮影することができ、シネマティックな映像制作からスポーツ、ドキュメンタリー撮影まであらゆる用途に最適です。
*1 2026年7月発表時点。ソニー調べ *2 オープンゲート撮影は、X-OCN記録時のみ使用可能です。XAVC S-I記録時のオープンゲート撮影は、2027年8月以降のソフトウェアアップデートVer.2.00で対応予定です。機能および仕様は、予告なく変更となる場合があります *3 5K 120fpsおよび4K 240fpsは、2027年8月以降のソフトウェアアップデートVer.2.00で対応予定です。機能および仕様は、予告なく変更となる場合があります
FXシリーズとして初めて対応したデュアルゲイン撮影機能では、イメージセンサーの性能を最大限に引き出すことで通常時よりさらに広いラチチュードでなめらかな階調再現が可能となり、シャドウのディテールを損なうことなく効果的なノイズ低減を実現します。
*1 2026年7月発表時点。ソニー調べ *2 ゲインは18dB相当が上限になります。撮影設定によっては使用できない場合があります *3 FF 5K 3:2時は最大30fps、FF 5K 16:9/17:9時は最大60fpsまで対応しています。ベースISOは800に固定されます。Log撮影時、EIの上限は3200になります。カスタムモード撮影時、ISO上限は2500になります。FFc 4.5K 17:9、FFc 4.5K 16:9、FFc 3.8K 16:9およびフルHD撮影時は使用できません
AI処理機能を内蔵したBIONZ XR2を搭載したことで、ディープラーニングに基づくオートトレーシングホワイトバランス(ATW)を実現。オートトレーシングホワイトバランス(ATW)での撮影では、可視光とIR(赤外線)センサーからの情報、ディープラーニング技術を活用した光源推定によって、高精度にシーンの判別を行います。日陰や室内シーンなどにおいて、より安定した(*)自然なホワイトバランスを実現しています。
* FX3との比較において。ソニー内部測定
FX6、FX3、FX2およびFX30でも好評な、肌の色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」を搭載。CineAltaカメラ「VENICE」の開発を通じて得られた知見を基に作られ、人の肌の色再現性をアップ。色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。グレーディングすることなくシネマのようなルックを手軽に再現でき、制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。
●X-OCN記録時の最大240fpsのハイフレームレート撮影 ●XAVC S-I記録での3:2オープンゲート撮影 ●縦レイアウトの撮影情報表示 ●Frame Grab機能による映像からの静止画切り出し
※ 機能および仕様は、予告なく変更となる場合があります
AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2は、人物、動物、鳥の瞳を正確に認識します(*1)。さらに、AIによる姿勢推定技術を用いた被写体認識により、人物の瞳の位置だけでなく、体や頭部の位置まで高精度にとらえ、暗いシーンにおいても高いAF性能を発揮します。ファストハイブリッドAFでは、最大759点(*2)の位相差測距点を使用し、暗いシーンや浅い被写界深度においてすばやく動く被写体でも正確にトラッキングしてフォーカスを合わせ続けます。被写体を自動で追尾するリアルタイムトラッキングにも対応し、安定したフォーカスワークを可能にします。
*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、人物、動物/鳥、動物、鳥です。状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります *2 撮影モードによって測距点数は異なります
最新の手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを組み合わせることで、光学式5軸ボディ内手ブレ補正を実現。ロール方向の補正範囲が最大約2倍(*1)に広がり、回転ブレを効果的に抑えます。ダイナミックアクティブモード(*2)は、電子式に手ブレ補正をさらに強化し、手ブレ補正のデータはポストプロダクションにも活用できます(*3)。
本機はフラットトップデザインを採用した小型・軽量ボディで、ボタンおよびダイヤルは撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。ソニーのコンパクトなレンズと組み合わせることで、手持ち撮影やジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応します。
*1 バッテリーとメモリーカードを含む *2 グリップからモニターまで
小型・軽量デザインを維持しながら、機動力に加えて、Cinema Line カメラとしての妥協のない操作性を提供します。左手でしっかりレンズをホールドしたまま、さまざまな操作ができるように、使用頻度の高い操作部材をグリップ側および上面に集約し、撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。RECボタンをはじめ上面の各ボタンはストロークが深く、しっかりと確実な操作ができます。メニュー設定からCineAltaスタイルのマルチファンクションダイヤルに至るまで、動画撮影に最適化するように設計されています。マルチファンクションダイヤルは、回す操作と押す操作に対応しているため、撮影中に主要な設定項目へすばやくアクセスが可能です。
撮影のポジションやアングルの自由度を高める4軸マルチアングル液晶モニターをFXシリーズとして初めて搭載。FX3と比較して大型の3.5型、約276万ドット、16:9タッチパネルで、上方向に約98度、下方向に約40度にチルトできるほか、横方向に約180度開くことができます。オープン位置では、最大270度まで回転できます(*2)。高輝度パネルを採用し、明るさは15段階で設定可能です。
*1 2026年7月発表時点。ソニー調べ *2 カメラの端子にケーブルを接続していると、モニターの回転範囲が制限されることがあります。モニターを開閉または回転させるときに無理な力を加えないでください
ハイエンドCineAltaカメラと同等の操作性を継承した「BIG6(ホーム画面)」を採用。FPS(フレームレート)、EI/ISO/ゲイン、シャッター (スピード/角度)、IRIS(絞り)、ルック/LUT、ホワイトバランスの6つの重要なパラメーターを「BIG6(ホーム画面)」に集約し、タッチ操作で直感的に可変/固定パラメーターをすばやく確認・変更が可能です。
波形モニター、フォルスカラー、ヒストグラム、その他の露出表示に加え、フォーカスマップも搭載しており、現場でのすばやい判断をサポートします。これらを活用することで、ハイライト、シャドウ、スキントーンやシビアなピント合わせなどの管理に役立ちます(*)。また、デスクイーズ表示機能にも対応しており、撮影現場でのアナモフィック撮影が容易になります。倍率は1.3倍、1.5倍、1.6倍、1.8倍、2.0倍を選択可能です。
* フォーカスマップとフォルスカラーは同時に表示することはできません
超解像ズームに[スムーズ優先(*1)]が加わり、光学広角端から最大2倍のデジタルズーム(*2)までシームレスにズームすることができます。[光学ズーム優先]は、画質を優先するモードです。光学ズームで望遠端に達すると、超解像ズームに切り換わります。シームレスなズーム操作は、対応するレンズのズームリングからも制御可能で、より直感的なフレーミングを実現します。
*1 [スムーズ優先]は、単焦点レンズおよび一部のズームレンズには対応していません *2 HD撮影時
XLR/TRSコンボ端子を2系統備え、最大4chの音声入力に対応するXLRハンドルユニットです。デュアルADコンバータを搭載し、マイクから入力された音声信号を微小な音から大きな音まで精細かつ広いダイナミックレンジでデジタル変換し、最大96kHz 32bit floatでカメラ内に記録することができます。マルチインターフェース(MI)シューを介してカメラ本体と直接接続することで、音声信号をデジタル化し、安定した伝送が可能です。また、ハンドル部の装着により手持ち撮影時の安定性と操作性を高め、ドキュメンタリーや取材撮影など、機動力と音声品質の両立が求められる撮影スタイルを支援します。
* FX5では、XLR-H1は使用できません。ILME-FX5に同梱されているXLR-H2、または別売のXLR-H2をご使用ください。OLEDビューファインダーと併用することはできません。XLR-H2は、ILME-FX3、ILME-FX3A、ILME-FX2B、ILME-FX30B、ILME-FX30では使用できません
冷却性能を強化した高効率冷却ファンと最適化された放熱設計によって、最大3倍(*2)の気流を生み、液晶モニターを閉じた状態でも継続的にカメラを冷却します。3つのファンモード[オート]、[最小]、[記録時Off]から選択でき、撮影環境に合わせてファンの動作音と冷却性能のバランスを調整することができます。
*1 CIPA規格準拠。液晶モニターを使用した場合 *2 FX3との比較において。ソニー内部測定。冷却ファン速度最大時
カメラボディ全体を改良することで防塵・防滴性能を高め、厳しい撮影環境下でも高い信頼性を発揮します。外装の合わせ目や電池蓋にシーリング構造を採用し湿気やほこりの侵入を防ぎ、冷却ファンは独立した気室に配置しました。
* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません
REC/STANDBYの状態が一目でわかるタリーランプを、カメラ前面(上面)と背面に配置。カメラのRECボタンも、背面ランプと連動して点灯します。加えて、モニター画面に赤枠を表示させて状態を一目で確認することができます。これによりリグやジンバルを装着して画面が見づらい場合でも、記録中かどうかすぐに見分けることができます。タリーランプは、フロントタリーランプ、リアタリーランプをそれぞれOn/Offから用途に合わせて選択できます。
高容量2670mAhに進化したリチャージャブルバッテリーパック NP-SA100により、最大約170分(*1)の長時間撮影を実現。NP-FZ100と比較して、約1.3倍の高容量バッテリーとなっており、高速充電(*2)にも対応。USB Power Delivery(PD)(*3)やバッテリー情報の表示機能にも対応し、日々の撮影を快適にサポートします。
*1 バッテリーを満充電にした状態で、液晶モニターを使用した場合の連続撮影可能時間の目安です。連続撮影可能時間は撮影状況などによって異なる場合があります。工場出荷時の設定のまま、25℃の環境下でソニー製CFexpress Type Aメモリーカード(別売)およびFE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II(別売)を使用して測定。連続撮影可能時間はCIPA規格に準拠し、XAVC S-L 4:2:2 FF 5K 16:9 23.98pに設定のうえ、録画開始・停止以外の操作を行わない場合を想定しています *2 1個のバッテリーの充電には、27W以上供給の可能なUSB PD対応外部電源およびUSB Type-Cケーブルが必要です。バッテリー1個の満充電にかかる時間は約85分です。充電時間は使用状況により異なります *3 USB PD対応のUSBケーブルと外部電源は同梱しておりません。1個のバッテリーの充電には、27W以上供給の可能なUSB PD対応外部電源およびUSB Type-Cケーブルが必要です
CFexpress Type AメモリーカードとSDXCメモリーカード(UHS-II/UHS-I)に対応したデュアルスロットを採用しています。
* 本機は、CFexpress 4規格には対応していません。CFexpress 4規格のカードが挿入された場合は、CFexpress 2規格で動作します。CFexpress Type Bメモリーカードは対応していません
機動性を追求したFX5の大きな特長が、ケージを必要としないデザインです。軽量かつ高い堅牢性をもつボディ各所には、アクセサリーを直接装着できるネジ穴(*)を5箇所備え、さらに底面には三脚用ネジ穴を2箇所備えています。これにより、ケージを使用しなくても柔軟な撮影システムを構築できます。
* アクセサリー用ネジ穴は1/4-20 UNC。アクセサリー用ネジ穴に周辺機器を取り付けるときは、ネジの長さが5.5mm未満のものを使用ください
0.58型、約707万ドットの高解像度OLEDパネルを搭載の、着脱可能なビューファインダーです(*1)。DCI-P3相当の色域と10bitの階調でHDR表示に対応しています。広い色域によって被写体の色を正しく確認でき、HDR表示によって明暗差のある風景や被写体の撮影/再生においてディテールを正確に確認できます。倍率約0.90倍(*2)の表示性能により高い没入感を実現しており、0度から上方向へ約90度まで可動するチルト機構を備え、ローアングルやハイアングルでの撮影、手持ち撮影時においても柔軟で快適なモニタリングが可能です。
*1 ハンドルユニットなど、マルチインターフェース(MI)シューを使用して取り付けるアクセサリーとは併用できません *2 50mmレンズ、無限遠、-1m(-1)時
HDMI端子(タイプA)は外部出力に対応しており、カメラの液晶モニターと外部モニターの両方に同じ撮影情報を表示したり、出力した映像と別にステータス情報を表示することが可能です。2つのUSB Type-C端子は、USB Power Delivery(PD)による外部電源供給や別売のタイムコードアダプターケーブル「VMC-BNCU1(*)」を介したタイムコード入力に対応しています。
Catalyst PrepareおよびCatalyst Prepare Pluginは、カメラのメタデータを活用することで、撮影データの迅速な確認と選定を行うことができます。X-OCN LT/C1/C2を含む各種フォーマットに対応しているほか、手ブレ補正、ブリージング補正、カラー/LUTツール、トランスコードなどの機能を提供します。
スマートフォンやタブレット、またはMac(*1)(*2)を介して、有線または無線で複数のカメラのモニタリングや操作を可能にするアプリケーションです。精密な露出調整ツールや、複数台のカメラ設定の同時変更により、少人数の撮影現場のワークフローをより効率的にサポートします。
高速有線LANと、6GHz/5GHz/2.4GHz帯(*)で本体内蔵Wi-Fi(IEEE 802.11ax)2×2 MIMOに対応し、よりスムーズなリモート制御やファイル転送などのワークフローを実現します。有線LANは、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TXに対応しており、FX5は現代の多様な制作スタイルの現場に組み込むことができます。
* 国や地域によっては、5GHz/6GHz帯での通信が制限されている場合があります
「ソニー Eマウント」は、高い解像力と美しいぼけ味を高次元で両立している「G Master(TM)」を筆頭に、なめらかで美しいぼけ味が特長の「Gレンズ」や、忠実な色再現とヌケの良い透明感のある描写が特長の「ツァイスレンズ」をラインアップ。広角12mmから超望遠1600mm(*)までカバーする豊富なミラーレス専用設計レンズ群が撮影者の創造力を解放し、新たな表現の可能性を切りひらきます。
* SEL20TC装着時
進化するカメラの性能に応えるレンズとは。カメラの未来を切りひらくソニーだからこそ、この疑問に応える交換レンズを提供できると私たちは考えています。高画素化が進むαの能力を将来にわたり最大限に引き出せるように、解像性能の向上を徹底的に追求。ソニーが誇る高い光学技術を惜しみなく投入したG Masterは、エレメント開発から光学系の設計、さらに設計シミュレーション、検査・調整方法などプロセス面に至るまで、従来よりも高い周波数を基準に最適化しています。また、G Masterはプレミアムレンズにふさわしい美しいぼけ描写を追求し、新規光学エレメントの開発や新たな調整方法を採用。さらに、設計の初期段階からシミュレーションを重ねることで、G Masterそれぞれのレンズに最適なぼけ像を実現しています。
高画質動画時代にふさわしい操作性と光学性能にこだわった、フルサイズミラーレス専用設計レンズです。フォーカス中の画角変動(ブリージング)やズーム時の軸ズレの低減。非球面レンズやマルチコーティングの採用による諸収差の抑制。プロの動画撮影に求められる静音性の配慮。俊敏かつ静粛なズーミングや機動力が求められる撮影現場に最適な小型・軽量デザイン。防塵・防滴に配慮した設計(*)や、光学式手ブレ補正機能など、動画撮影に適したさまざまなレンズラインアップがあります。
* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません
世界最小・最軽量(*)、G Masterならではの高い解像性能を実現し、圧倒的進化を遂げた第2世代大口径F2.8広角ズームレンズです。映像クリエイターのニーズに応える進化した動画性能を有し、動画撮影に使いやすい16mmから35mmの焦点距離をカバー。本格的で快適な動画撮影のために、AF性能や操作性・信頼性を徹底的に追求しました。最新のレンズ設計技術で、フォーカス時のブリージング、ズーム操作に伴う軸ずれやフォーカスシフトを抑制。画角変動や揺れを最小限にし、なめらかな映像表現を可能にします。また、動画撮影時の静粛性にも徹底的にこだわり、XDリニアモーターや最新の絞りユニットの採用で、動画撮影中の操作音や振動を抑えました。
* 2023年8月広報発表時点。オートフォーカス対応のフルサイズの16-35mm F2.8広角ズームにおいて。ソニー調べ
世界最小・最軽量(*1)、単焦点に迫る(*2)高画質を実現し、圧倒的進化を遂げた第2世代大口径F2.8標準ズームG Masterです。さらなる描写性能、高いオートフォーカス性能、プロのニーズに応える操作性・信頼性・堅牢性を追求しながらも、従来機種(SEL2470GM)から約20%(約191g)軽い質量約695g、かつレンズ全長は16mm短縮し、体積で約18%減の小型化を実現。高い携行性と機動性は、幅広い撮影領域でオールラウンドに活躍し、ジンバルやドローンを利用した動画撮影など、シチュエーションを問わず常用できるレンズとして幅広いニーズに応えます。
*1 2022年4月広報発表時点。オートフォーカス対応のフルサイズの24-70mm F2.8 標準ズームにおいて。ソニー調べ *2 MTFチャート比較において
小型・軽量設計の鏡筒にソニーの最新技術を一切の妥協なく注ぎ込んだ、G Master初(*)となる開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズです。ソニーの最新の光学技術とシミュレーション技術で、開放F値1.2からG Masterならではの圧倒的な高解像性能と息をのむほど美しいぼけ描写、そして高性能なAFパフォーマンスを約778gの小型・軽量設計のレンズで実現しました。あらゆる被写体の撮影においてG Masterらしい豊かな表現ができます。飛躍的進化を遂げ続けるカメラボディのスピード性能の将来を見据え、さらなる高速駆動を実現するためにソニーが独自に開発したXDリニアモーターを4基搭載することで、大口径レンズながらも高速・高精度・高追随かつ静粛なAF駆動を実現し、動画撮影時もカメラ本体のAF性能を生かしたAF駆動が可能です。
* 2021年3月広報発表時点、ソニー調べ
ソニーは、2050年までに環境負荷ゼロを目指す「Road to Zero」環境計画を推進しています。耐久性と質感に優れた高品質の再生素材「SORPLAS(TM)」を採用し、性能や機能性を損なうことなく環境負荷の低減に貢献します。製品には「SORPLAS」を含む再生プラスチックを30%以上(*1)使用しています。また、タイと中国にあるソニーグループの生産拠点は100%再生可能エネルギーで稼働しています(*2)。
*1 再生比率は、プラスチック部品における再生プラスチックの割合です *2 生産拠点は時期によって異なる場合があります
高い緩衝性を維持しながら、包装材の脱プラスチック化(*)を進めています。商品等を包む袋に、植物由来の不織布を採用し、梱包時に使用されるプラスチックを削減することで、環境負荷を軽減しています。
* コーティング剤および接着剤に使用される材料は含まれません
すべてのユーザーが撮影や再生を楽しむことができるように、メニュー画面を読み上げる音声読み上げ機能(*)や、一部のメニュー画面を拡大表示できる機能など、多彩なアクセシビリティ機能に対応しています。また、手で触れることでマウント取り付けの位置が分かるマウント標点や、マルチファンクションダイヤル、および各ボタンは触って簡単に位置が分かるように設計されています。
* 対応状況は地域や言語によって異なります
現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です
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長期保証や商品の設置サービス、また、購入金額に応じた各種ご優待など、豊富なサービスと特典をご紹介します。
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