混雑した場所など、通信を遮る障害物が多い環境下でもリスニングが邪魔されないよう、筐体に内蔵されているアンテナサイズを前モデル比で約1.5倍大きくしました。またアンテナをさまざまな耳の形状でも干渉しにくい位置に配置することで、より多くの装着者に途切れにくく安定した接続性能を実現しました。加えて筐体内部もアンテナ特性に影響を与える部品の構造を見直し、最適化を図っています。
片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」と骨伝導センサーによる正確な装着者の声の収音。それを「AIノイズリダクション」により装着者の声を抽出することで、ソニー史上最高通話品質(*)を実現しました。
* 2025年12月1日。完全ワイヤレスモデルにおいて。ソニー調べ
前モデルでは1個だった通話用マイクが2個に増えたことで、口元に指向性を持たせるビームフォーミングに対応しました。これにより収音精度が大幅に向上しています。
骨伝導センサーにより装着者の頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知し、声だけを分離します。これにより、騒がしい環境下など、周囲のノイズ状況に左右されず装着者の音声を拾うことができます。
片側2つのマイクと骨伝導センサーで収音した声をAIノイズリダクションにより装着者の声とそれ以外のノイズを高精度に分離し、処理します。それにより騒がしい環境だけでなく、オフィスなど周囲の会話が多く聞こえる環境下でも発話者の声だけが届くクリアな通話を実現します。
角の少ない流線形の本体形状に加え、マイク部は微細孔加工を施した凹凸のないデザインを施すことで高級感のあるデザインを実現するとともに、風ノイズも低減します。また空気の乱れを低減する構造を内部に持つことで、限りなく風ノイズの発生を抑制しています。これらは通話相手に伝わる風ノイズの低減にも寄与します。
スーパーワイドバンドは音声の帯域幅をワイドバンドから2倍に広げることで、より自然でクリアな音声を届けることができます。
* スマートフォンがスーパーワイドバンドに対応している必要があります
イヤホン本体を2回タップするだけで、マイクのON/OFFができます。通話中やオンライン会議中に自分が話し終わった際、マイクミュートのためにスマートフォンやパソコン側を操作する必要がなくなります。
※ マイクのON/OFF機能を使用するには「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります
※ マイクがOFFの間、ON/OFF状態を示す通知音が7秒おきに鳴ります。この通知音は「Sound Connect」アプリでON/OFF設定を切り替えることができます
※ マイクのON/OFF操作は、ヘッドセットのマイクのみと連動します。お使いのスマートフォンやパソコンのソフトのマイク設定とは連動しません
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