商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα1特長 : 50.1megapixels × 30fps
特長 : 50.1megapixels × 30fps

有効約5010万画素のメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS(TM)

高解像と圧倒的なスピードを高次元で両立する、新開発の有効約5010万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。回路部を画素領域と別の層に積層配置することで、高速信号処理回路を大幅に拡張しています。さらにはα9 IIから刷新したA/D変換方式を採用。積層型構造と新しいA/D変換方式の組み合わせで、画素領域から高速に読み出された膨大な出力信号を内蔵メモリーに一時保管することができ、信号を滞らせることなく高速に処理が可能です。結果、5010万画素(α9 II比 約2倍)の大きいデータ容量での最高30コマ/秒(*1)のAF/AE追随高速連写(α9 II比 1.5倍)、高速で高精度な像面位相差AF、αシリーズ初(*2)となるフルサイズの8.6Kオーバーサンプリングによる歪みの少ない高画質 8K動画記録など、新時代の性能を実現しています。

*1 連続撮影モード「Hi+」時。シャッタースピードが1/125以上の場合に有効です。AF-Cモード時はシャッタースピードが1/250以上の場合に有効ですが、装着レンズ、撮影モードによって最高連写速度が異なります。非圧縮RAW、ロスレス圧縮RAWでの撮影時は、最高20コマ/秒になります。また、装着レンズによってはソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報の詳細は、サポートサイトをご覧ください
*2 2021年1月広報発表時点、ソニー調べ。フルサイズレンズ交換式デジタルスチルカメラにおいて

将来を見据えた革新的な新アーキテクチャー採用のBIONZ XR

α1では、α7S III同様にシステムのハードウェア構成(アーキテクチャー)を刷新。撮像や各種信号処理の実行まで随所で処理能力が向上しています。高性能画像処理エンジン BIONZ XとフロントエンドLSIが連携して処理していたAF、画像認識、画質調整、現像といったリアルタイム処理を、新画像処理エンジン BIONZ XRに集約することで、処理に要する遅延時間を短縮するとともに、動画・静止画処理能力を大幅に向上しました。加えて、ユーザーインターフェース/ネットワーク/ファイル管理といったメディア処理の負荷を分散することで、リアルタイム処理の負荷の大きさによらず、快適な操作レスポンスを実現しました。システムの高速化に加え、高画素のデータを高速処理できるようにチューニングしたことで、有効約5010万画素の高解像度を持つ静止画を30コマ/秒で約165枚以上、または15コマ/秒で約1000枚以上の連続撮影が可能(*)となりました。また、連写直後のメニュー操作なども、より快適かつスムーズな設定変更ができるようになりました。

FE 24-70mm F2.8 GM 1/6400秒 F6.3 ISO1600 AWB
FE 24-70mm F2.8 GM 1/6400秒 F6.3 ISO1600 AWB

* JPEGファイン設定時。当社製のCFexpress Type Aメモリーカード1枚使用時

高解像度、高感度・低ノイズ性能、広いダイナミックレンジを両立

[有効約5010万画素の圧倒的な解像度]
解像を追求したα7R IVの思想を引き継いだ効率的なノイズ処理で、高い解像性能を実現。フルサイズ画角での撮影はもちろん、APS-Cモードでの撮影時や撮影後のAPS-C画角へのクロップ時も約2100万画素の解像度を確保します。

[常用ISO100-32000、拡張ISO50-102400(*1)の広い感度域]
高画素化にも関わらず、裏面照射構造の高い感度特性に、ギャップレスオンチップレンズ構造、シールガラス上のARコート(反射防止膜) などソニーの持つイメージセンサー技術を結集し、新開発のBIONZ XRと組み合わせることで、常用ISO100-32000、拡張ISO50-102400(*1)の広い感度域でノイズが少なく高い解像性能を合わせ持った高画質を実現しています。

[約15ストップのダイナミックレンジ]
低感度時約15ストップ(*2)の広ダイナミックレンジが、よりなめらかに階調を再現します。

*1 常用感度:静止画時 ISO100-32000(拡張感度:ISO50-102400)、動画撮影時 ISO100-32000
*2 ソニー測定条件。静止画撮影時

有効約5010万画素積層型イメージセンサー × 30コマ/秒 AF/AE追随連写(*1)

新次元の圧倒的なスピードと高解像との両立を実現

圧倒的な高速読み出し速度を実現したイメージセンサーにより、フルサイズ有効約5010万画素の膨大なデータサイズで、AF/AE追随しながら最高30コマ/秒の高速連写(*1)が可能です(電子シャッター時)。これまで撮り逃していたコマ間の一瞬の動きも、より確実に捉えることができます。メモリーの大容量化やシステムの高速化で、30コマ/秒連写(*1)ではJPEGで約165枚(*2)、もしくは圧縮RAWで約155枚(*3)、20コマ/秒連写ではJPEGで約400枚の連写持続性能も実現しました。スポーツ撮影やワイルドライフ撮影などにおいて、タイミングを逃すことなく安心して撮影できます。

FE 600mm F4 GM OSS 1/1600秒 F4 ISO3200
FE 600mm F4 GM OSS 1/1600秒 F4 ISO3200

*1 連続撮影モード「Hi+」時。シャッタースピードが1/125以上の場合に有効です。AF-Cモード時はシャッタースピードが1/250以上の場合に有効ですが、装着レンズ、撮影モードによって最高連写速度が異なります。非圧縮RAW、ロスレス圧縮RAWでの撮影時は、最高20コマ/秒になります。また、装着レンズによってはソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報の詳細は、サポートサイトをご覧ください
*2 連続撮影モード「Hi+」、CFexpress Type Aメモリーカード使用時。ソニー測定条件によります
*3 連続撮影モード「Hi+」、画質「RAW(圧縮RAW)」時。CFexpress Type Aメモリーカード使用時。ソニー測定条件によります

電子シャッター時の連続撮影速度の設定

α1では、連続撮影速度を選択可能です。ドライブモードのHi、Mid、Loそれぞれに20コマ/秒、15コマ/秒、10コマ/秒、5コマ/秒を割り当てることが可能。Hi+は30枚固定となります。これにより、撮影状況に応じた連続撮影速度を選択することができます。また、豊富な連写速度と圧縮方式の組み合わせで記録方法の選択肢が増えました。たとえば、新しく設けられた15コマ/秒選択時には、APS-C画角において[JPEG + 圧縮RAW]の組み合わせで約1000枚以上の連続撮影が可能(*)となりました。

* 枚数は、撮影条件や使用するメモリーカードによって異なります

AF-Cモード時の最高連写速度とEマウントレンズの関係

AF-Cモード時の最高連写速度は、装着するレンズによって異なります。対応レンズは下表のとおりです。AF-S/DMF/MFモード時は装着するレンズに関わらず、最高30コマ/秒の連写速度に対応しています。テレコンバーター使用時は、装着するレンズの最高連写速度に従います。

EマウントレンズとAF-Cモード時の最高連写速度
EマウントレンズとAF-Cモード時の最高連写速度

※ FE 70-200mm F2.8 GM OSS、FE 85mm F1.4 GM、Planar T* FE 50mm F1.4 ZAはソフトウェアアップデートが必要になります

最大120回/秒(*1)の演算によるAF/AE追随

新開発イメージセンサーの読み出し高速化とEマウントならではのミラーレス構造で、 α9 IIの1.5倍速い30コマ/秒(*2)の高速連写時(*3)でもα9 IIより2倍多い最大120回/秒(*1)のAF/AE演算を実現しました。複雑な動きでスピードに緩急のある被写体でも、高い精度でAF追随し続け、急激な輝度変化に対しても最速0.033秒(*2)のレイテンシーでAEが即時対応します。

*1 シャッタースピードが1/125以上の場合に有効です。装着レンズや撮影設定によって異なる場合があります
*2 連続撮影モード「Hi+」時。シャッタースピードが1/125以上の場合に有効です。AF-Cモード時はシャッタースピードが1/250以上の場合に有効ですが、装着レンズ、撮影モードによって最高連写速度が異なります。非圧縮RAW、ロスレス圧縮RAWでの撮影時は、最高20コマ/秒になります。また、装着レンズによってはソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報の詳細は、サポートサイトをご覧ください
*3 連写時は、0.5秒より遅いシャッター速度は設定できません

ブラックアウトフリー撮影

ブラックアウトとはデジタル一眼レフカメラで静止画撮影中のミラーアップによるファインダー像の消失を指しますが、シャッターレリーズ時にOVF(光学式ファインダー)機がブラックアウトするのに対して本機はブラックアウトすることがないため、連続撮影中もまるで肉眼で被写体を捉えているかのような感覚でシームレスに被写体を捉えながら撮影できます。また、新開発のBIONZ XRとEVFにおける高速処理により、撮影中のEVFへのライブビュー反映を240fps(*)(α9 IIは120fps(Hi時))まで向上させることができます。これにより、実際の被写体の動きとの表示の遅延時間を極限まで抑え、狙った一瞬を逃しません。さらに、EVFは撮影設定をライブビュー上で反映するため、あらかじめ作画イメージを確認しながら撮影できます。ブラックアウトフリー撮影によって、被写体の動きが高速かつ不規則なスポーツ撮影に加えて、被写体の表情の変化を一瞬でも逃したくないポートレート撮影などさまざまなプロの現場において、これまでにない肉眼の見え方に近い撮影体験を提供します。

* 電子シャッター使用時、ファインダーフレームレートが「Hi+」時に有効です。シャッター速度が遅くなると、画面表示の更新が緩やかになります

無音、無振動の電子シャッター(*)

ミラーレス構造と電子シャッター(*)の組み合わせで、ミラーやメカシャッターの駆動音が発生しないため、サイレント撮影が可能です。シャッター音を出せないスポーツの決定的なシーンなど、撮影領域の幅が広がります。同時に、シャッター振動もないので、解像感への影響を最小限にとどめた高画質撮影を実現します。また、電子シャッター(*)はメカシャッターのように摩耗が生じることがないため、メカシャッター以上の耐久性を誇ります。さらに、静粛性が求められるシーンですばやく確実にサイレント撮影ができるよう、必要な設定を一括で選択できるメニュー画面が追加されました。コンサートや演劇、取材時などに便利です。

FE 600mm F4 GM OSS + 1.4x Teleconverter 1/1250秒 F5.6 ISO500
FE 600mm F4 GM OSS + 1.4x Teleconverter 1/1250秒 F5.6 ISO500

* 連写時は、0.5秒より遅いシャッター速度は設定できません。装着レンズや撮影設定によって異なる場合があります

1.5倍歪みを抑えたアンチディストーションシャッター

センサーからの高速読み出しに加え、大容量バッファメモリーとBIONZ XRの高速処理性能により、有効約5010万の高画素ながら、電子シャッターでもα9 II比で約1.5倍、動体歪みを抑えた静止画撮影(*)が可能になりました。また、メカデバイスの限界シャッタースピードを大幅に上回る最高1/32000秒のシャッター速度を実現。高速シャッターが露出の自由度を高め、NDフィルターがなくても高輝度環境に柔軟に対応でき、撮影領域が広がります。

* 撮影環境・条件によっては、微小な歪みが見えることがあります

世界初(*1)、電子/メカシャッター両方でフリッカーレス撮影

[電子シャッターでフリッカーレス撮影(*2)]
新開発の積層型CMOSイメージセンサーの高速読み出しにより、世界で初めて(*1)電子シャッターでフリッカーレス撮影が可能になりました。電子シャッターでフリッカーレス撮影が可能になったことで、蛍光灯などの人工光源下においてもブラックアウトフリー撮影、最大120回/秒の演算によるAF/AE追随、最高30コマ/秒連写(*3)、サイレント撮影など、照明環境を気にすることなく電子シャッターならではの機能を使用できるようになりました。

[メカシャッターでフリッカーレス撮影(*4)]
メカシャッター使用時でもフリッカーレス撮影が可能です。最高約10コマ/秒(Hi+時)までのAF/AE追随高速連写に対応します。

*1 2021年1月広報発表時点、ソニー調べ。フルサイズレンズ交換式デジタルスチルカメラにおいて
*2 レリーズタイムラグがわずかに長くなることがあります。また、連続撮影速度が遅くなったり、連続撮影間隔にばらつきが生じたりすることがあります
*3 電源周波数の環境によって異なります
*4 光源の点滅周期が100Hzか120Hzの場合のみフリッカーを検知できます。また、連続撮影速度が遅くなることがあります。位相差AFのカバー範囲が限定されます。サイレント撮影時、バルブ撮影中、動画撮影時はフリッカーレス撮影ができません

高周波フリッカーレス機能

LED照明下の舞台撮影でサイレント撮影を使用したいケースや、LED照明やLEDサイネージがある競技場でスポーツを高速連続撮影したいケースがあります。このような場合は、高周波フリッカーレス(高分解シャッター)機能でフリッカーを低減できる場合があります。この高周波フリッカーレス機能では、フリッカーの周期とシャッタースピードをぴったりと合わせることで、フリッカーの影響を低減します。通常の1/3 step(段)または1/2 step刻みのシャッタースピード設定ではフリッカーの周期と一致させることが困難な環境でも、この機能を使ってシャッタースピードをさらに細かく調整し、フリッカー周期と一致させて影響を低減します。

高精度で安定した色再現

新開発の処理エンジンの高速でリッチな画像処理により繊細で個別に最適な処理ができ、従来モデル(α7R IV)と比べて色再現性能が向上しました。深みのある赤色やみずみずしい緑色などの自然な表現や、よりなめらかに人の肌の色の描写が可能になりました。また、異なる光源下でも忠実で安定した色再現も実現しています。さらに、カメラ前面に新たに搭載した「可視光+IRセンサー」を併用することで、通常は難しい蛍光灯やLEDなどの人工光源下でも、より正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能も進化しました。

可視光+IRセンサー
可視光+IRセンサー

ロスレス圧縮RAW

α1では、従来の圧縮RAW、非圧縮RAWに加え、ロスレス圧縮方式に対応。ロスレス圧縮RAWでは、非圧縮RAWと比較して同等の画質を保ったまま、ファイルサイズを50-80%に削減できます。また、圧縮RAWは最高30コマ/秒までの連写速度を実現できるため、RAW形式で高速連写したいときにおすすめです。

JPEG(*)の画像サイズに[ライト]追加

α1では、[画像サイズ]に新しく[ライト]が追加されました。[ライト]は標準画質の[スタンダード]よりファイルサイズを優先した画質でJPEG(*)画像を記録します。報道やスポーツフォトグラファーなどが、撮った画像を即納する必要がある際に役立ちます。

* [JPEG/HEIF切換]で[HEIF]選択時は、HEIFファイル形式の[ライト]が記録されます

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