商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7S III特長 : 多彩な動画撮影性能
特長 : 多彩な動画撮影性能

手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード(*1)」

手持ち撮影に特に有効な5.5段(*2)分の光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載。カメラに内蔵した高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサー、最適化されたアルゴリズムにより、αシリーズボディとしては初めて(*3)、手ブレ補正効果を向上させる動画専用の「アクティブモード」(*1)に対応しました。リアルタイム処理能力に優れた新画像処理エンジンが、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正することで、4Kを含む各フォーマット(*4)で圧倒的に安定した動画撮影が可能。ボディ単体で高い補正効果を得られ、αならではの機動性を損ないません。

*1 アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。焦点距離が200mm以上の場合はスタンダードに設定することをおすすめします
*2 CIPA規格準拠、Pitch/Yaw方向、 Planar T* FE 50mm F1.4 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時
*3 2020年7月時点、ソニー調べ
*4 撮像フレームレートが120p以上になる記録方式およびS&Qモードではアクティブモードは無効になります

それぞれに異なる設定ができる「静止画/動画独立設定」

撮影モードを切り換えるだけで、静止画、動画で独立した値の設定が可能になりました。絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正、測光モード、ホワイトバランス、ピクチャープロファイル、フォーカスモードで、静止画と動画で異なる設定値を使い分けたい場合などに便利です。「静止画/動画独立設定画面」で複数の項目を設定できます。

動画撮影時のオート・マニュアルの切換設定が可能な「フレキシブル露出設定モード」

業務用カムコーダーと親和性の高い、絞りおよびシャッタースピードのオート・マニュアルの切換設定「フレキシブル露出モード」を搭載。動画モード時(モードダイヤル:動画またはS&Q)に、露出制御の方式でフレキシブル露出モードを選択できます。オートまたはマニュアルの設定ができ、マニュアル設定時(デフォルト)は手動で絞りやシャッタースピードの値を設定可能。カスタムキー(デフォルトはC1/C2)に割り当てておけば、撮影画面でワンプッシュですばやいオート/マニュアル切り換えが可能です。

複数の画面で映像を確認できる「HDMI接続時の映像表示」

多くのユーザーからの要望に応え、4K動画記録選択時にカメラ本体の液晶モニターとHDMI接続した外部録画再生機器、さらにImaging Edge MobileなどWi-Fi経由の3系統に映像を同時出力できるようになりました。また、プロキシー撮影中でも、顔認識やリアルタイム瞳AFの枠などの画像情報を表示することが可能です。

思い通りのズーム操作ができるカスタム設定

対応する電動ズームレンズ使用時、ズームリングの回転方向に対して、W(ズームアウト)、T(ズームイン)の任意の設定が可能。さらに、あらかじめカスタム設定した任意のボタンを用いてズーム操作(W)とズーム操作(T)も可能で、動画撮影中に画面を見ながらズーム操作ができます。ズーム速度は8段階から選択可能なほか、撮影待機中[STBY]のズーム速度を撮影中[REC]と別に設定しておくことで、記録中はスロー、撮影していないときにはクイックな操作など使い分けもできます。

動画記録中のホワイトバランス設定変更に対応

動画撮影中にホワイトバランスの変更が可能になりました。動画・音声を記録しながら、シーンに合わせてホワイトバランス設定を調整できます。また、映像の色味は急激に変わることなく、ゆっくりとスムーズに変化するため、室内から屋外へ移動しながら記録するウエディングなどの撮影時に便利です。

動画記録中がひと目でわかる強調表示

動画撮影時、リグやジンバルを装着して画面が見づらい場合でも、記録中かどうかすぐに見分けられるようにモニター画面のデザインを変更。動画記録中はわかりやすく赤色の枠を表示します。

動画撮影に最適な配置と形状のMOVIEボタン

さまざまな撮影アングルからの操作性を考慮し、MOVIEボタンをボディ上面に配置。動画撮影で多いウエストポジションでの撮影時も、ボタンへアクセスしやすい配置にしました。また、形状も周囲のボタンと外径、高さを変えるなどの細かなチューニングを施し、指で触れただけで識別しやすくしています。さらに、カスタムキーとして機能を割り当てることも可能です。

高音質録音が可能なデジタルオーディオインターフェースに対応

カメラ本体の「マルチインターフェース(MI)シュー」に、デジタルオーディオインターフェースを追加。これにより、別売のショットガンマイクロホン「ECM-B1M」やXLRアダプターキット「XLR-K3M」との組み合わせで、音声をデジタル信号のままダイレクトにカメラに伝送、劣化のない高音質録音を実現します。また、XLR-K3Mと本機を組み合わせることで、αとして初めて(*1)デジタル4chや24bitでの音声収録(*2)もサポート。音声の記録フォーマットを、48kHz/16bit 2ch、48kHz/24bit 2ch、48kHz/24bit 4chからメニューで選択できます。従来のMIシュー接続と同様にケーブルフリー・バッテリーフリー仕様のため、αシステムとして動画撮影時の自由度が上がります。

*1 2020年7月時点、ソニー調べ
*2 4chおよび24bitの音声収録にはXLRアダプターキットXLR-K3Mが必要です

その他の動画アシスト機能

●記録画像の回転表示対応
●インターバル撮影
●動画から静止画切り出し
●プロキシー動画 同時記録対応
●ゼブラ機能
●ピーキング機能(赤、黄、白、青)
●ガンマ表示アシスト(切、オート、S-Log2、S-Log3、HLG(BT.2020)、HLG(709))
●TC/UB設定
●レックコントロール
●マーカー表示
●XAVC S、XAVC HSファイルの名称設定
●ピント拡大時の初期倍率の設定種類

オンライン会議やライブ配信のウェブカメラとして

α7S IIIをパソコン(*1)(*2)にUSBで接続することにより、ウェブカメラとして使用することができます。大型センサーと多様な交換レンズによる印象的な映像や高いオートフォーカス性能など、ユニークで多彩な機能をオンライン会議やライブ配信、そして大切な人とのテレビ通話などの際に活用していただくことができます。

*1 対応OS Windows(R)10 64bit
*2 ソニー製カメラを高画質ウェブカメラとして簡単に活用できるPCアプリケーション『Imaging Edge Webcam』(イメージングエッジウェブカム)をインストールしていただく必要があります

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