商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7 IV特長 : 進化したオートフォーカスとAF・AE追随高速撮影性能
特長 : 進化したオートフォーカスとAF・AE追随高速撮影性能

4D FOCUS 像面位相差方式に対応、広範囲・高速高精度・高追随AF

[WIDE]
イメージセンサーの撮像領域のほぼ全域(約94%)にα1同等となる759点(*)の選択可能な位相差測距点を高密度に配置。高画素・高感度なイメージセンサーの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンがパワフルに処理し高精度に分析。小さな被写体や夜景と人物など、背景にピントが行きがちな難しい構図での測距精度が向上しています。

[FAST]
高速性と追随性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFシステムがさらに進化。α7 IIIより多く配置された像面位相差測距点から読み出した信号をBIONZ XRで高速に処理。ファストハイブリッドAFシステムで位相差AFを積極的に活用することで、被写体を瞬時に高精度で捉えることができます。

[STEADFAST]
AFセンサーの高密度化と動体追随アルゴリズムの進化で、動体追随性能がα7 IIIに比べさらに向上。複雑な動きやスピードに緩急のある動体に対しても、これまで以上に高い精度で粘り強くAF追随し続けることが可能です。

* 759点は静止画撮影時のAF測距点数。撮影モードにより点数は異なります

より粘り強く被写体を追尾するリアルタイムトラッキング(*1)

AI(*2)を活用した「リアルタイムトラッキング(*1)」を搭載。狙いたい被写体を指定し、シャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動追尾できます。ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報のリアルタイム高速処理を可能とし、AF時の顔/瞳優先を「入」にしておけば、AIを用いて被写体の顔/瞳情報(人物/動物/鳥)を検出し続けることで、高い被写体認識精度を実現。フォーカス枠が被写体の状況に応じてシームレスに顔や瞳に変化していきます。また、α1で初めて採用された「リアルタイムトラッキング一時停止機能」や「リアルタイムトラッキング開始枠表示」にも対応しています。

FE 24-70mm F2.8 GM 1/8000秒 F2.8 ISO100
FE 24-70mm F2.8 GM 1/8000秒 F2.8 ISO100

*1 メニュー上の名称は、「トラッキング」です
*2 機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用しています

リアルタイム瞳AF(人物)

リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンBIONZ XRにより、検出能力がさらに向上。より角度のある横顔や下向き、上向きの顔でも高精度で自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影者は構図に集中できます。タッチトラッキングとの併用にも対応しており、画面内の任意の場所にいる人物をリアルタイムトラッキングで追随開始、瞳を認識すればリアルタイム瞳AFでの追随が可能です。顔検出精度の向上により、マスク装着などの顔の一部のみの被写体に対しても、α7 IIIよりも約30%高精度に瞳を捉えます。

リアルタイム瞳AF(動物)(*1)

あらかじめ検出対象を動物に設定しておくことで、動物の瞳(*1)を高速・高精度に自動検出、追随します。これまでフォーカス枠をピンポイントに合わせることが難しく失敗しがちだった動物の撮影や、ペットの愛らしい瞳の撮影が格段に便利になります(*2)。また、α7 IVでは、動物の瞳認識精度も向上し、犬や猫のような顔立ちをした動物の横顔や、寝転がって逆さまになった状態でも瞳を追随し続けます。さらに、動画撮影時の動物のリアルタイム瞳AFに対応しました。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1/800秒 F2.8 ISO100
FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1/800秒 F2.8 ISO100

*1 すべての動物が対象ではありません。人、動物、鳥ではモードの切り換えが必要です。シーンや被写体の状態によってはうまくフォーカスが合わない場合があります
*2 シーンや被写体の状態によってはうまくピントが合わない場合があります

リアルタイム瞳AF(鳥)(*1)

α7 IVでは、α1同様に「リアルタイム瞳AF」で、鳥の瞳の検出にも対応しました。あらかじめ検出対象を鳥に設定しておくことで、飛んでいる鳥、止まっている鳥の瞳を高速高精度に自動検出、追随します。動きの予測が難しい鳥の撮影条件でも高い追随性を実現するために、AFとトラッキングのアルゴリズムを最適化しています。また、α7 IVではαシリーズで初めて(*2)、動画撮影時の鳥のリアルタイム瞳AFに対応しました。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS 1/1250秒 F6.3 ISO1600
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS 1/1250秒 F6.3 ISO1600

*1 すべての鳥が対象ではありません。人、動物、鳥ではモードの切り換えが必要です。シーンや被写体の状態によってはうまくフォーカスが合わない場合があります
*2 2021年12月広報発表時点、ソニー調べ

フォーカス枠移動量設定

狙いたい被写体の動きに合わせて静止画撮影時のフォーカス枠(スポット、拡張スポット時)の移動量の設定が可能。[標準]、[大]が選択可能で、前後ダイヤルやホイールに異なる設定を割り付けできるため、撮影シーンや被写体に応じた使い分けが可能になります。

※ 本機では、α1/α7S III同様に枠の名称が「フレキシブルスポット」から「スポット」に変更になりました

低輝度環境下での高精度なAF測距を実現

最新のAFアルゴリズムにより、AF-S時のAF検出輝度範囲の下限値はEV-4(*)まで対応。暗いシーンでも高精度なAFを生かした撮影が可能です。また、低照度環境下や絞りこんでの撮影に有用な[フォーカス優先]モードを搭載しています。

* 静止画時、ISO100相当/F2.0レンズ使用

最大約10コマ/秒(*1)のAF/AE追随高速連写

メカシャッター、電子シャッター問わず、AF/AE追随連写は最高約10コマ/秒(*1)を実現し(*2)、決定的瞬間を逃しません。レスポンスにも優れており、連写中のファインダーやモニターへの表示タイムラグが少なく、安定したフレーミングができるので、特に動きの激しい被写体の撮影に有効です。また、AF-Cかつ連写時に像面位相差AFが使える絞り値の範囲の上限値はF22です。鳥撮影などテレコンバーター装着時の被写界深度を深めに保った動体撮影や、より低速シャッタースピードを使う流し撮影など、被写界深度やシャッタースピードの幅を広げたAF撮影が可能になります。E16mm F2.8を除く、すべてのEマウントレンズ装着時で対応できます。

*1 「Hi+」時最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時最高約8コマ/秒。撮影設定によって最高連写速度が異なります。ソニー測定条件
*2 ライブビュー方式では最高約8コマ/秒

大容量バッファメモリーによる連続記録

新画像処理エンジン BIONZ XRの高い処理性能とバッファメモリーの高容量化、メモリーカードへの書き込み速度の向上により、非圧縮RAW+JPEG撮影時(*1)で約828枚、圧縮RAW+JPEG撮影時(*1)などのそれ以外の設定時では、1000枚以上(*2)撮影可能になるなど、撮影を妨げない圧倒的な連写持続性能を誇ります(*3)。新システムの高速処理性能により、連続撮影後のメモリーカードへの書き込み中でも、Fnメニュー上から撮影設定の変更が可能。さらに、メニュー画面と設定変更、再生画面へのアクセスにも対応(*4)しています。

*1 CFexpress Type Aメモリーカードが必要です
*2 メモリーカードの容量によって異なります
*3 非圧縮RAW/ロスレス圧縮RAWが選ばれている時は、連写速度が遅くなります
*4 データ書込み中にメニュー画面から変更可能な設定項目には制限があります

CFexpress Type Aメモリーカードに対応

CFexpress Type Aメモリーカードに対応(*)。2スロットあるうちの、スロット1(上)は、SDXC/SDHCメモリーカード UHS-II/UHS-Iに加え、CFexpress Type Aメモリーカードに対応し、大容量のデータをより高速で記録できます。CFexpress Type Aメモリーカードは連続撮影や高bitレート4K動画に最適な高速メディアで、その高速書き込み処理性能により、進化しつづけるカメラの静止画・動画の膨大なデータ処理においてもカメラのバッファーをいち早く開放。ゆとりある撮影を実現します。さらにα7 IVでは、静止画・動画それぞれで記録するメディアを選択可能。静止画の振り分け設定において、ファイル形式、画像サイズ、画質をスロットごとに設定できるなど、用途に合わせてメディアカードへの記録方法の選択肢が大幅に増えました。また、画質設定画面とメディア設定画面のメニュー構成の見直しやイラストの追加など、より直感的に操作できるように改善されています。

* CFexpress Type Bメモリーカードは使用できません
※ 本機のカードスロットはメモリースティックは使えません

おすすめのSDメモリーカード/CFexpress Type A メモリーカード
SF-Gシリーズ タフ仕様

SF-Gシリーズ タフ仕様

UHS-IIに対応した高速SDメモリーカード。
連写時のバッファ解放時間の短縮に寄与し、パソコン等への大容量データ転送も高速に。さらに強靭性や防水性に優れ、野外での撮影時も安心してご使用いただけます。

SDXC/SDHC UHS-IIメモリーカード SF-Gシリーズ タフ仕様について詳しくはこちら

CEA-Gシリーズ タフ仕様

CEA-Gシリーズ タフ仕様

さらに高速なCFexpress Type A メモリーカード。
最大書き込み速度700MB/sを実現し、デジタル一眼カメラでの連続撮影や4K動画の大容量データの書き込みにも最適です。強靭性や防水性に優れ、野外での撮影時も安心してご使用いただけます。

CFexpress Type A メモリーカード CEA-Gシリーズ タフ仕様について詳しくはこちら

マウントアダプターLA-EA5を装着したAマウントレンズでも像面位相差AFに対応(*1)(*2)

α1と同様に、別売のマウントアダプターLA-EA5を装着することで、フォーカスモーターを内蔵していないSonnar T* 135mm F1.8 ZAやPlanar T* 85mm F1.4 ZAなどのレンズを本機で使用できます。また、他のすべてのAマウントレンズ(*1)でも、像面位相差検出AF(*3)に対応。以下は、AFおよび静止画の連続撮影に適用されます。

(1)広いエリアの像面位相差AF
(2)リアルタイム瞳AF(人物、動物)、リアルタイムトラッキング、および被写体認識を使用するその他のAF機能
(3)AF/AE追随の最高約10コマ/秒(*4)での連写(*5)

*1 STFレンズはマニュアルフォーカスのみです。テレコンバーターはサポートされていません
*2 最新のソフトウェアにアップデートされたすべてのLA-EA3マウントアダプターを使用すると、EマウントボディのAF機能をAマウントSSMおよびSAMレンズで使用できます。内部フォーカスモーターを備えていないレンズは、手動で焦点を合わせる必要があります
*3 動画撮影中は、オートフォーカスは動作しません
*4 メカシャッター時 最高約10コマ/秒、電子シャッター時 最高約8コマ/秒。連続撮影速度は使用するレンズによって遅くなる場合があります
*5 AE追随の場合、絞りは最初のフレームに固定されます。次に、シャッタースピードとISOを使用して露出を追随させます

その他AF機能も充実

■押す間トラッキング
■トラッキングの開始位置をタッチ操作で指定
■トラッキング中のエリア枠表示の選択
■AF被写体追従感度(静止画)
■縦横フォーカスエリア切り換え
■フォーカスエリア登録機能
■再生時のフォーカス枠表示
■フォーカス枠の色指定
■フォーカス位置の循環設定
■ピント拡大中のAF
■ピーキングの色設定

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