商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7R V特長 : 臨場感あふれる高精細動画
α7R V
デジタル一眼カメラ

α7R V

α7R V

臨場感あふれる高精細動画

※ 本Webページの記録フレームレートは整数で表していますが、実際のフレームレートは以下のとおりです。24p:23.98fps、30p:29.97fps、60p:59.94fps、120p:119.88fps

全画素読み出し8K(*1) 24pの圧倒的な解像度

圧倒的な解像感の8K動画を、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で8K(7680x4320)24pで内部記録できます。G Masterをはじめとするソニーの交換レンズ群の高い光学性能と全画素読み出しによる豊富な情報量で、被写体を高精細に捉えます。ポストプロダクションでは8K撮影素材の切り出しによる自由度の高い4K編集にも対応します。

*1 XAVC HS 8Kではスロー&クイックモーション撮影はできません。[APS-C/S35撮影]は[切]に固定されます。約1.2倍相当の画角になります
*2 HDR(HLG)映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をHDMI接続しご覧ください

画素加算なし6.2Kオーバーサンプリングによる4K記録(*1)

4K動画記録時は、表現や用途に合わせてフルサイズとSuper 35mmから選択できます。フルサイズ選択時は60p(*2)/30p/24pの動画をカメラ内に記録できます。さらに、Super 35mm(APS-Cサイズ相当 16:9)の画面領域では画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840x2160)動画に必要な画素数の約2.6倍(*1)の豊富な情報量から4K映像を出力。モアレやジャギーが少なく、ディテールの再現性や解像感に優れています。記録方式は、XAVC Sに加え高画質なXAVC S-I(All Intra)、圧縮効率の高いXAVC HSから選択できます。また、4:2:2 10bitのサンプリングにも対応しています。

*1 Super 35mm、30pまたは24p撮影時
*2 4K 60p撮影時、[APS-C/S35撮影]は[切]に固定されます。約1.2倍相当の画角になります
*3 HDR(HLG)映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をHDMI接続しご覧ください

最大120pのハイフレームレート(フルHD)動画記録

フルHD(1920x1080)記録時、最大120pのハイフレームレート動画をカメラ内で記録できます。また、フルHD解像度では最大5倍(120fps、24p記録)のなめらかなスローモーションをカメラ内で再生可能なスロー&クイックモーション(S&Q)モード(*)も搭載。XAVC S-I記録時は動きのあるスポーツシーンなど印象的に記録できます。

* S&Qモード時音声は記録できません。Time Code機能は使えません。XAVC S-Iでのスローモーション記録時はCFexpress Type Aメモリーカードが必要になる場合があります

高い解像と優れた質感表現

最新の画像処理エンジンBIONZ XRと画像処理アルゴリズムにより、α7R IV比で動画撮影時の基本画質が向上しました。特に低感度時の解像感をチューニングし、よりクリアな映像を実現しています。人物の肌など個々に最適な色再現性や質感表現と、撮影光源に左右されない色の安定化に加え、ポートレートの肌色再現やハイライトの粘り(ロールオフ)が大幅に改善。動画撮影においても「可視光+IRセンサー」とAIプロセッシングユニットを活用し、特に日陰シーンでより正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能も進化しました。

可視光+IRセンサー
可視光+IRセンサー

編集の自由度を高める「16bit RAW外部出力」(*1)

拡大するRAW収録への要望に応え、HDMIケーブル経由でカメラから対応する外部レコーダー(*2)への16bit RAW動画の出力も可能になりました。フルサイズ3848x2168(16:9アスペクト)、フレームレート(60p/30p/24p)が設定できます。さらに、XAVC HS 4K/XAVC S 4K/XAVC S-I 4K動画の本体内記録をしながらHDMI経由でRAW映像の出力が可能なうえ、プロキシー記録も選択できます。

*1 RAW動画の出力には、プレミアムハイスピードHDMIケーブル(別売)をご使用ください。RAW出力中はガンマがS-Log3に固定されます
*2 2022年10月広報発表時点で、ATOMOS社NINJA V HDRモニター・レコーダーおよびNINJA V+ HDRモニター・レコーダーで対応予定。詳細はATOMOS社にお問い合わせください

4:2:2 10bit記録のHLG(Hybrid Log-Gamma)

HDR対応のピクチャープロファイルとして広色域のBT.2020カラースペースに対応するHLG(Hybrid Log-Gamma)を搭載しました。撮影した映像をHDR(HLG)対応テレビでHDMI接続し再生することで、カラーグレーディングをせずに黒つぶれと白とびを抑えた、肉眼に近いリアリティーのある映像が楽しめます。本機では、10bitの細やかな階調再現性によるなめらかな映像表現が可能です。

S-Cinetone(TM)の表現力

CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られた知見をもとに作られた「S-Cinetone」をデフォルトのルックとして搭載しています。人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップさせ、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンとしています。

業務用カメラとの親和性を高めたS-Log撮影

シャドウからミッドトーン(18%グレー)にかけての階調特性と14+ストップ(*)の広いラチチュードを実現したS-Log3を搭載。色域はS-Gamut、S-Gamut3、S-Gamut3.Cineに対応。ソニーのデジタルシネマカメラVENICE、VENICE 2、FXシリーズなどS-Log3搭載の業務用カメラと合わせた撮影、編集がさらに容易になりました。

左:S-Gamut3.Cine/S-Log3 右:カラーグレーディングされた映像
左:S-Gamut3.Cine/S-Log3 右:カラーグレーディングされた映像

* S-Log3時、ソニー内部測定

動画撮影やライブストリーミングでも肌を明るくキレイにする美肌効果

人物撮影時に、顔の小じわやシミ、肌のくすみなどを目立たなくし、肌をきれいに撮影できる美肌効果機能を搭載。静止画・動画を問わず活用可能です。静止画・動画撮影時はもちろん、リモート環境でのライブストリーミングやオンラインコミュニケーション時も、より魅力的で美しい映像を投影可能です。

カスタムアサインにも対応し、使いやすくなった動画撮影時の「リアルタイムトラッキング」

あらかじめ被写体を設定することでカメラが自動で被写体を認識・追尾し、瞳などにピントを合わせて(*)撮影することができるリアルタイムトラッキングが、認識性能の強化によって大幅に進化しました。静止画撮影と同様の認識被写体や、設定した部位に応じて狙った被写体をすばやく補足、高精度に追随します。被写体認識が[切]の場合でも、タッチ操作で物体の色・模様(輝度)・被写体距離(奥行)を捉えて追尾します。トラッキングの開始は、タッチトラッキングに加え、カスタムキーに割り当てた[押す間トラッキング]や[再押しトラッキング]でも操作できるようになりました。ボタンを押している間はフォーカスエリアの設定に関係なく、ほぼ画面全体で一時的に狙った被写体を追尾できます。また、マニュアルフォーカス時にもタッチトラッキング、[押す間トラッキング]、[再押しトラッキング]が使えるようになり、マニュアルでのピント合わせとトラッキングをシームレスに組み合わせた、自由度の高いフォーカスワークが行えます。

* AF時の被写体認識が[入]のとき。被写体認識枠表示を[入]にすると顔や瞳などの認識状況を確認しやすくなります。状況によって被写体にピントを合わせられない場合があります

被写体をすばやく捉え、粘り強く追随するファストハイブリッドAF搭載

縦98%、横91%、693点(*)のワイドな位相差検出AFと、コントラストAFを併用したファストハイブリッドAFを搭載。動画撮影中、従来よりも細やかにフォーカス位置を制御することで、すばやく動く被写体を捉え精度高く追い続けます。スロー&クイックモーション動画撮影時もより滑らかでふらつきの少ないピント合わせが可能です。また、アルゴリズムの改善により逆光時や低照度時のAF追随性能もα7R IV比で向上しています。

* フルサイズ、4K 30p記録時

手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正アクティブモード(*1)

動画撮影時の手ブレ補正効果を向上させるアクティブモード(*1)に対応しました。高精度な手ブレ補正ユニットおよびジャイロセンサーと、最適化されたアルゴリズムで手ブレ補正システムがトータルで進化。手ブレ量を高精度に検出し、最新の手ブレ補正アルゴリズムで光学的に補正することで、圧倒的に安定した動画撮影が可能になりました。α7R Vではボディ単体での高い補正効果に加え、対応する手ブレ補正機構内蔵レンズ(*2)と組み合わせれば、協調して制御することで大きなブレを抑制。広角では歩きながらの撮影や、望遠では三脚なしの不安定な撮影環境でもより一層フレーミングが安定し快適な撮影をサポートします。

*1 アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。記録方式がXAVC HS 8Kのときや動画120p 、S&Qモードの120pでの撮影時、アクティブモードは無効になります
*2 対応するレンズは サポートページ を参照ください。レンズによってはレンズのソフトウェアアップデートが必要になります。補正効果はレンズによって異なります

AF中のフォーカストランジションをサポートするAFアシスト(*)

AFでの動画撮影中、シームレスにMF操作に切り換えることができるAFアシスト機能を搭載。フォーカスリング操作により一時的にマニュアルフォーカスに切り換えることができ、スムーズに被写体の選択とトランジションが可能になります。姿勢推定や頭部検出が可能な被写体認識AFと組み合わせ、たとえば複数の人物の中からフォーカスリングを使って狙った人物に従来よりも精度高くフォーカスを合わせることもできます。レンズのフォーカスリング操作を止めると、フォーカスリングで合わせた被写体に粘り強くオートフォーカスします。

* E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEおよび、Aマウントレンズでは使用できません

撮影時の画角変動を抑えるブリージング補正機能(*)

動画撮影中のフォーカス時に起こるフォーカスブリージング(フォーカスレンズ位置の変化に伴う画角変動)現象を最小化するブリージング補正機能を搭載しました。ソニー独自の全画素超解像技術を活用し画角が一定になるように自動で調整することで、フォーカシング中でも画角が変わらず、安定した映像が得られます。ブリージングのメタデータを使って、最新のCatalyst Browse/Prepareでの補正も可能になり、ポスト処理ならではの補正が行えます。

* 対応するレンズはサポート情報を参照ください。本機能を[入]にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を[入]にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります。動画120p、S&Qモードの120pでの撮影時、静止画モードでの撮影時は本機能は使用できません

映像の被写界深度を可視化 フォーカスマップ機能(*)

映像クリエイターからの要望を受けてフォーカスマップ機能を搭載。フォーカス情報(深度マップ)を、ライブビューの実映像にリアルタイムに重ね合わせることで、ピントの合っている範囲と合っていない範囲を視覚的かつ直感的に画面上で把握できます。従来はカメラマンの感覚で行っていた、映像全体の深度設定(被写体位置や被写界深度の決定)やリハーサル時のフォーカス位置・深度の設定を可視化することで、高精細な映像撮影や明るいレンズによる浅い被写界深度での撮影を強力にサポートします。

* 下記条件時は本機能は使用できません。ピント拡大使用時/デジタルズーム使用時/USBストリーミング中/レンズを装着していないとき/Aマウントレンズ装着時/像面位相差AF非対応レンズ装着時

AF中のピーキング

動画撮影中のピーキング表示がAFモードでできるようになりました。これによりAF/MF時に関わらず、フォーカスを確認しながらの撮影がより容易になりました。フォーカスマップ機能との併用も可能です。

充実した動画撮影機能(1)

[動画撮影時のオート・マニュアルの切換設定が可能な「フレキシブル露出設定モード」]
業務用カムコーダーと親和性の高い、絞り、シャッタースピードおよびISOのオート・マニュアルの切換設定「フレキシブル露出モード」を搭載。動画モード時(動画またはS&Q)に、オートまたはマニュアルの設定ができ、マニュアル設定時(デフォルト)は手動で絞りやシャッタースピードの値を設定可能です。

[動画記録中の強調表示]
動画記録中にモニター全体に赤い枠を表示します。撮影スタンバイ中か記録中かを確認しやすくなります。

[動画記録中のホワイトバランス変更]
動画記録中にホワイトバランスの設定変更ができます。また、ホワイトバランスが切り替わる速さも設定できます。(ショックレスWB)

充実した動画撮影機能(2)

[Shot Mark(Essence Mark)]
記録中または再生時にカメラ内でファイルにShort Mark(1/2)を設定し、動画の選択や転送、パソコンでの動画編集の目印として使えます。また、動画をスマートフォンへ転送するときは新たに設定したショットマークを中心に、指定した長さで動画をカットして転送できるようになりました。

[豊富なマーカー表示]
動画撮影時のアスペクトマーカーに縦撮り用の9:16など選択肢が追加されました。

[HDMI接続時の映像表示]
4K動画記録選択時にカメラ本体の液晶モニターとHDMI接続した外部録画再生機器、さらにImaging Edge MobileなどWi-Fi経由の3系統に映像を同時出力できます。プロキシー撮影中さらに顔認識やリアルタイム認識AFも使えるようになりました。

[動画撮影時のセルフタイマー]
動画撮影時もセルフタイマーで撮影を開始できます。Vlog撮影時などに便利です。

風切り音を選択的に低減(*)(内蔵マイク)

風切り音を低減する新開発のデジタル信号処理を搭載。さらに、風音低減メニューで風音低減をAutoに設定すると、風音を自動で検知し、風音が検出された時だけ、風以外の音には影響を与えずに、風切り音を効果的に低減します。

* 撮影条件によって効果は異なります

高音質録音が可能なデジタルオーディオインターフェース

別売のワイヤレスマイクECM-W2BTやショットガンマイクロホンECM-B10などとの組み合わせで、音声をデジタル信号のままダイレクトにカメラに伝送、劣化のない高音質録音ができます。XLRアダプターキットXLR-K3Mと本機を組み合わせれば、デジタル4chや24bitでの音声収録(*)もサポート。音声の記録フォーマットを、48kHz/16 bit 2ch、48kHz/24bit 2ch、48kHz/24bit 4chからメニューで選択できます。また本機では、UVC(USB Video Class)/UAC(USB Audio Class)でのUSBストリーミングにも対応しているため、デジタルオーディオインターフェースを介してカメラに伝送された高音質な音声を、オンラインコミュニケーションで活用することもできます。

* 4chおよび24bitの音声収録にはXLRアダプターキットXLR-K3Mが必要です

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