商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα9 II特長 : 操作性
特長 : 操作性

約369万ドット 高精細・高輝度Quad-VGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)

高解像度・高輝度が特長の約369万ドット「Quad-VGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」を搭載。接眼レンズには両面非球面レンズを含む4枚構成の光学系を採用。ファインダー倍率0.78倍(全表示域の対角視野約38.5°)を実現し、すみずみまでクリアな映像を映し出します。さらに、ツァイス「T*(ティースター)コーティング」の採用により、のぞいた際の映り込みも大幅に低減。接眼レンズの最前面にはフッ素コーティングを施し、指紋、ほこり、水滴、油、泥などが付きにくく、付着しても容易に拭き取れます。また、120fps(*1)の高フレームレートで表示可能なモードを搭載し、ファインダー上で動体を狙う際、より残像の少ない、なめらかな表示を実現。ブラックアウトフリー撮影(*2)をより快適なものにします。

*1 シャッター方式がオートまたは電子シャッターで、連続撮影を行っているときはファインダーフレームレートは60fpsに固定されます
*2 低速シャッター時はライブビュー表示の更新速度が遅くなります

素早く立ち上がる電子ビューファインダー

α9 IIでは、電源スイッチをオンにしてから電子ビューファインダーが表示されるまでの起動時間を高速化。さらに、撮影可能な状態になるまでα7R II比で約30%の高速化を実現。素早く撮影に入れます。

5.5段(*)の補正効果を実現する光学式5軸ボディ内手ブレ補正

高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、さらに手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで、α9 IIは5.5段(*)の補正効果を発揮。また、シャッターボタン半押し時、ピント拡大機能やMFアシストによる拡大表示中でも手ブレ補正の効果が反映されるため、望遠撮影時やマクロ撮影時でも安定したライブビュー映像を見ながらストレスなくフレーミングやピント合わせができます。さらに手ブレ補正非搭載のEマウントレンズをはじめ、マウントアダプターを介してAマウントレンズなどを装着し、ボディ内手ブレ補正を使用して多彩なレンズ表現が楽しめます。また、動画撮影時も5軸で手ブレを高精度に補正します。

* CIPA規格準拠、Pitch/Yaw方向、Planar T* FE 50mm F1.4 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時

素早い撮影をサポートする機能

AF-ONボタンの操作性向上

使用頻度の高いAF-ONボタンの径を拡大したほか、凸量調整や押したときのクリック感、ボタン配置の最適化を図ることで、α9と比べて、より確実かつ快適な操作性を実現。操作に気を取られることなく撮影に集中できます。

ロック機構付きのドライブモードダイヤル&フォーカスモードダイヤル

ドライブモードダイヤルとフォーカスモードダイヤルを上下二段で独立装備。1枚撮影や連続撮影などのドライブモード、またシングルAFやコンティニュアスAFなどのフォーカスモードを、メニュー上で操作する必要がなく、個別のダイヤルで即時に切り換えられます。双方のダイヤルにロック機構がついているため、撮影中の不用意なモード変更を防止し、確実な1ダイヤルのみの操作を実現しています。

マルチセレクターの操作性向上

プロユーザーからの要望をもとに、マルチセレクターの表面の形状をグリップ性の高いテクスチャーに変更。8方向に押したときの応答性もα9と比べて向上し、撮影中でもファインダーをのぞきながら確実に操作できます。また、シャッター半押し時のフォーカス枠移動にも対応します。

露出補正ダイヤルロックボタンを搭載

露出補正ダイヤルのセンターに「露出補正ダイヤルロックボタン」を追加。ボタンを押すたびに露出補正ダイヤルのロック・ロック解除が切り換わります。押し下げている間はダイヤルが不用意に回転しないようロックされます。

直感的に操作できるタッチフォーカス&タッチトラッキング機能

モニターをタッチすることで直感的かつ即時的にフォーカス枠の位置を指定可能な「タッチフォーカス」に対応。画面周辺部にいる被写体に合わせてフォーカス枠を移動したい時にも、モニター上の被写体をタッチするだけで瞬時に移動できます。マニュアルフォーカス時には、ピントを合わせたい箇所をダブルタップすると拡大表示します。また、「タッチトラッキング」を設定しておけば、狙った被写体をモニター上でタッチするだけで追尾でき、直感的な被写体選択が可能です。

ファインダーをのぞきながら操作できるタッチパッド機能

モニターをタッチパッドのように指でなぞることで、フォーカス枠の位置を移動できるタッチパッド機能を搭載。モニター上の指の移動量に応じてフォーカス位置が移動するため、ファインダーをのぞきながらでもスムーズにフォーカス位置を移動できます(相対位置)。モニターをタッチした位置にフォーカス位置が移動する「絶対位置」も選択可能です。さらに、タッチ操作に使用する手やファインダーをのぞく目が左右どちらかなど、好みに応じて動作エリアを9パターンから選択できます。また、α9 IIでは新たにタッチトラッキング時でもタッチパッド機能が使用可能。操作レスポンスもα9の約1.5倍の高速化を実現しています。

静止画再生中のダブルタップでの拡大表示

静止画再生中に拡大して確認したい箇所をダブルタップすることで、スムーズな拡大表示が可能です。

プロフェッショナルの声を反映し、細部まで磨き上げた操作感触

プロフェッショナルの声を反映し、各部の操作性を徹底的に見直しました。特に重要なレリーズボタンや前ダイヤル・後ダイヤルなどの操作感触が向上。背面のコントロールホイールも大型化し、より操作しやすくなりました。

ユーザーの好みに応える豊富なカスタマイズ機能

カメラ設定保存機能

カメラ設定のメモリーカードへの保存と読込が可能。MR(登録呼び出し)に登録された設定も保存できます。また、1枚のメモリーカードに10個まで設定の保存ができ、「Imaging Edge Mobile(Ver.7.2以降)」ではカメラ設定を20個まで保存可能。保存された設定は、同じ型名の他のカメラへの反映もできます。

「マイメニュー」とメニュー画面

頻繁に使うメニュー項目を最大30個までカスタマイズ登録できる、マイメニュー登録機能を搭載。使用頻度の高い順に入れ換えたり、使用しなくなった項目の削除も可能なので、撮影者の使い勝手に合わせて最適なメニューを作成できます。また、検索しやすいメニュー構成を採用。グループ名やページ数も上部に追加し、目的の項目を探しやすくしています。

一時的にダイヤルの機能を変更できるマイダイヤル設定

よく使う機能を前/後ダイヤルとコントロールホイールにそれぞれ割り当てて、その組み合わせを「マイダイヤル」として3つまで登録することが可能です。登録した「マイダイヤル」は、あらかじめ設定したカスタムキーを押すことで、すばやく呼び出したり、切り換えたりできます。

瞬時に移動できるフォーカスエリア登録機能

使用頻度の高いフォーカスエリアをあらかじめカスタムキーに割り当てておけば、キー操作だけで瞬時にフォーカスエリアを移動できます。

フォーカス位置の循環設定

フォーカス位置を上下左右端で循環させる設定が可能です。例えば野生動物など動きの速い被写体がAFエリアの端から端まで頻繁に移動する際、フォーカス位置設定が効率良く行えます。

撮影設定をクイックに呼び出す「押す間カスタム設定呼出」

撮影時の設定値(シャッタースピード、絞り値、フォーカスエリア、AF追従感度)を、あらかじめカスタムキーに登録しておき、キーを押している間だけ一時的に呼び出して使うことができます。キーを離すと元の設定値に戻るため、状況が変化しやすいスポーツシーンなどの撮影に適しています。

撮影時のストレスを軽減する「縦横フォーカスエリア切換」

カメラのポジション(横位置/縦位置)ごとに、フォーカスエリアとフォーカス枠の位置を使い分けるかどうかを設定できます。横位置撮影時と縦位置撮影時で異なるフォーカスエリアとフォーカス位置を設定することで、ポートレート撮影など、カメラのポジションを頻繁に変えながら撮影する場合に適しています。

15個のボタンに割り当て可能なボタンカスタマイズ機能

撮影者の操作やこだわりに応えるカスタマイズ機能も充実。α9 IIは125種類の機能を、15個のカスタムボタンに登録可能です。静止画撮影時用、動画撮影時用、再生時用とそれぞれのモードごとに異なる機能を割り当てることもできます。

※ コントロールホイールは、「下選択」で1ボタン、「左右選択」で1ボタン、「センターボタン」で1ボタンとカウント。また、「フォーカスホールドボタン」の搭載されているαレンズを装着時には、そのボタンにも機能の割り当てが可能です

カスタムキー(再生時)へのプロテクト機能の割り当てに対応

再生時カスタムキーにプロテクト機能を割り当てることで、撮影後の画像確認で即座にプロテクトをかけ、すばやく選別できます。初期設定ではC3ボタンに割り当てられており、再生画面上ですばやく実行可能です。

自由なポジションで撮影できる高解像度液晶モニター

高解像で被写体を鮮明に映し出す、約144万ドットの大画面3.0型液晶モニターを搭載。液晶モジュールにはRGB画素にW(白)画素を加え、屋外でも明るくクリアに見える「WhiteMagic(ホワイトマジック)」を採用。また、上方向に約107°、下方向に約41°まで角度調整でき、自由なポジションで撮影できます。

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