商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL500F40G特長
特長

主な特長

高画質を徹底的に追求した、大口径超望遠レンズ

スポーツや動物撮影で、迫力の瞬間を狙える開放F値4.0の大口径超望遠レンズ。EDガラス3枚を使用した10群11枚の新光学系が、色収差を良好に補正しながら、シャープな画質とαレンズならではの美しいぼけ味を存分に引き出します。レンズ面にはナノサイズの構造を持つソニー独自の新開発コーティング技術「ナノARコーティング」をαレンズで初めて採用し、反射率を大幅に低減。加えて、レンズ鏡筒内に植毛処理を施すことで、フレアやゴーストを極限まで抑え、黒が締まったヌケの良い描写を実現しています。また、制御用回路を新規に開発し、インターナルフォーカシングとの組み合せで、オートフォーカス時の動体追尾性能が向上。レンズ内蔵SSM(超音波モーター)の高速でなめらかなレンズ駆動で、スポーツや動物、鳥など、動きのある被写体も確実にとらえます。

フィルター径:42mm(差し込み式)
大きさ:最大径φ140×全長367.5mm
質量:約3,460g

機動力を高める優れた操作性

屋外での使用を考慮して、防塵・防滴に配慮した設計を採用。フォーカスホールドボタンは4カ所配置され、あらゆるホールディングスタイルでも瞬時にフォーカスホールドが可能。2方式のDMFモードやフォーカスレンジ切り換えやプリフォーカス機能など、操作性も徹底的に追求しています。また、遮光効果の高いカーボンファイバー製のレンズフードや90度ごとにクリックを備えた三脚座も装備しています。

ナノサイズの構造を持つ新コート「ナノARコーティング」

レンズの表面に入射した光は一定の割合で反射するため、その不要な反射光が画質を劣化させるフレアやゴーストの原因になります。ソニーが独自に開発した新コーティング技術「ナノARコーティング」は、ナノサイズ(1ナノメートルは10億分の1メートル)の凸凹を規則的に並べた構造で、レンズ表面に境界面をなくして光の反射率を大幅に抑えます。この新コーティング技術が不要な光の反射を極限まで低減し、内面反射によるフレアやゴーストを抑えたヌケの良いクリアな画質を実現しています。

 

ピンチアウトで拡大できます

撮影情報
  • シャッター速度1/1000秒
  • F値F5.6
撮影情報
  • シャッター速度1/3200秒
  • F値F7.1
撮影情報
  • シャッター速度1/4000秒
  • F値F4.5

レンズ構成図

MTF曲線

MTF(モデュレーション・トランスファー・ファンクション)

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、MTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、30本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。

各部名称

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