ハイエンドオーディオフォーマットに対応

96kHzサンプリングで高解像な音声を収録

周囲の空気感や微妙な音のニュアンスを、最大96kHzのサンプリング周波数で収音(*1) 。ハイエンドXLRマイクなどの性能を最大限に引き出します。ハイレゾオーディオ対応のマイク(*2)を使えば、20kHzを超える周波数帯の収音もできるため、ポストプロダクションの柔軟性が広がり、音声に奥行きと臨場感を与えることができます。

※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です
※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です

*1 対応のカメラは、サポートページ をご覧ください
*2 96kHzに対応するカメラでは、ハイレゾリューションオーディオの音質で録音できます

柔軟なポストプロダクションを可能にする32bit float

対応するカメラ(*1)での32bit float録音では、ダイナミックレンジが広く、編集時のレベル調整によるクリップのリスクを大幅に低減できます。これにより、ポストプロダクションのワークフローがより柔軟になり、録音時の細かなゲイン調整(*2)の必要性が軽減されます。

※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホン、周辺機器は別売です
※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホン、周辺機器は別売です

*1 カメラの互換性については、サポートページ をご覧ください
*2 マイク入力の時点で音割れが発生している場合は編集で音量調整をしても復元できません

デュアルADCで広ダイナミックレンジを実現

高音質マイクの性能を最大限に引き出すため、ゲインレベルの異なる2つのアナログデジタル変換器(ADC)を組み合わせたデュアルADC(*)を採用し、極小音から大音量までの広いダイナミックレンジを忠実に再現します。

* デュアルADCは、96kHz/32bit floatに対応したカメラと接続した場合やUSBオーディオインターフェースとして使用した場合に有効です

チャンネル音声入力

4chのオーディオ入力(*)に対応し、独立したトラックへのマルチマイク同時録音が可能。ゲイン設定の異なる入力アサインなど、CH1 - CH4への柔軟な入力設定により、確実で柔軟な録音ができます。

* カメラ本体がデジタル音声入力に対応していること。対応機種については、サポートサイトをご覧ください

純正アクセサリーの利便性

対応するカメラ(*)のマルチインターフェースシューに接続することで、XLRアダプターをバッテリーレス/ケーブルレスで使用できます。ハイレゾオーディオ対応のショットガンマイクロホンECM-778などを使用することで、 αと純正マイクを組み合わせたシステムとしての強みを活かす、高品位な音声収録が実現します。

※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です
※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です

* カメラ本体がデジタル入力に対応していること。カメラの互換性については、サポートページ をご覧ください

高い操作性

直感的な操作が可能

視認性の高いレイアウトで直感的な操作を実現。各入力にOL(オーバーロード)ランプを配置して瞬時にレベルを確認できます。LOW CUT/ATT(アッテネーター)スイッチとマニュアルゲインダイヤルを片側にまとめ、出力チャンネルごとに柔軟で直感的なセットアップが可能です。

※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です
※ 写真のカメラ本体、レンズ、マイクロホンは別売です

拡張性・堅牢性

シューオーディオ延長ケーブルを付属

付属のシューオーディオ延長ケーブルを使用することでXLRアダプターの固定位置の自由度を高め、さまざまなプロ向けリグ/ケージへの装着を可能にします。

プロフェッショナルの過酷な収録環境にも耐えられる高い堅牢性

低背化と筐体構造の補強により、高い堅牢性を実現。同梱品のシューオーディオ延長ケーブル取付補強アタッチメントを使用することで、XLR-A4側の取り付け強度を高めることができます。

USBオーディオ入力に対応

USB Type-C(R)ポート(*)を内蔵し、パソコンと接続して音声収録ができます。スタジオ録音やオーディオポッドキャストなど、カメラを必要としない用途にも使用できます。XLRアダプターの設置は、付属のミニスタンドを用います。

* USB Type-Cケーブルでパソコンと接続した場合、最大で96kHz/24bit、2ch入力に対応しています

充実の付属品

XLRアダプターには、以下の便利な付属品(*)を同梱しています。

■ミニスタンド(1)
■ケース(1)
■端子保護キャップ(2)
■シューオーディオ延長ケーブル(1)
■シューオーディオ延長ケーブル取付補強アタッチメント(1)

* 保証書・取扱説明書は除く

環境への配慮

ソニーは、2050年までに環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」(*1)を推進しています。XLR-A4には再生プラスチック素材を使用しており、耐久性に優れたソニー独自の素材「SORPLAS(TM)(ソープラズム)」をはじめ、本体プラスチック重量の22%以上(*2)を占めています。また、梱包材の非プラスチック化(*3)も進めています。

*1 ソニーの環境活動の詳細は、こちら をご覧ください
*2 本体(付属品を除く)のプラスチック重量を基準に、再生プラスチックの重量をプラスチック部品の総重量で割って算出しています
*3 塗料や接着剤に使用される材料は含みません

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