商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αα7 III特長 : 操作性と信頼性
特長 : 操作性と信頼性

5.0段(*)の補正効果を実現する光学式5軸ボディ内手ブレ補正

高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで、5.0段(*)の補正効果を実現。焦点距離が長くなるほど起こりやすい角度ブレ(Pitch/Yaw)に加え、マクロ撮影時などに顕著に現れるシフトブレ(X/Y)、夜景撮影時や動画撮影時などに目立つ回転ブレ(Roll)の5軸でブレを検出し、高い補正効果を発揮します。静止画撮影中の手ブレ補正効果はライブビュー映像で確認できるため、望遠撮影時やマクロ撮影時でも快適にフレーミングやピントを合わせられます。さらに、手ブレ補正非搭載のEマウントレンズはもちろん、Aマウントレンズなどマウントアダプターを介して装着可能なさまざまなレンズによる撮影にもボディ内手ブレ補正を使用可能。また、動画撮影時も5軸の手ブレ補正をします。

* CIPA規格準拠、Pitch/Yaw方向、Planar T* FE 50mm F1.4 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時

高解像・高コントラスト・高速起動「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」

約236万画素の有機ELファインダー「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」を搭載。高解像度・高コントラストなだけでなく、階調表現や色再現性にも優れた有機ELの特長を生かして、自然で見やすい映像をファインダー上に表示。ファインダー倍率0.78倍を実現し、隅々までクリアな映像を映し出します。さらに、ZEISS(R)「T*(ティースター)コーティング」の採用により、ファインダーを覗いた際の映り込みも大幅に低減しました。また、電源スイッチをオンにしてからファインダーが表示されるまでの起動時間を短縮し、撮影可能な状態になるまでα7 II比約40%の高速化を実現しています。

3.0型チルト可動式液晶モニター

約92万ドットの大画面3.0型チルト可動式液晶モニターを搭載。高い解像度により、被写体を鮮明に表示します。上方向に約107度、下方向に約41度まで角度調整でき、自由なポジションでのフレーミングが可能。また、タッチパネルにも対応しています。

高精細かつ自然に表示する高画質モード

ファインダーや液晶モニターの表示画質モードは「標準」と「高画質」から選択可能。高画質モードは、有効約2420万画素のイメージセンサーで得られる情報量を最大限活用し、より高精細かつ自然に表示されるので、シビアにピント確認したい時に有効。スタミナを優先する場合は「標準」がおすすめです。

レリーズ操作に集中できるAF-ONボタン

静止画・動画を問わず、ボタンを押すとAFによるピント合わせを行います。シャッター半押しでピントを合わせる必要がないため、レリーズ操作に集中でき、シャッターチャンスを逃しません。ピントを固定した状態でシャッターを切りたいときなど、シャッターボタンをレリーズ操作のみに限定した場合に有効な機能です。

繊細な指の動きに応えるマルチセレクター

撮影中、フォーカスエリアを「ゾーン」「フレキシブルスポット」「拡張フレキシブルスポット」選択時、上下左右に押すことで、素早くAF測距点を選ぶことが可能。再生時は、マルチセレクターを左右に押すと、前/次の画像を表示できます。

撮影者の好みに応えるカスタマイズ機能

「マイメニュー」と使いやすいメニュー画面

頻繁に使うメニュー項目を最大30個までカスタマイズ登録できる、マイメニュー登録機能を搭載。使用頻度の高い順に入れ替えたり、使用しなくなった項目を削除することも可能なので、ユーザーの用途に合わせて最適なメニューを作成できます。また、検索しやすい新しいメニュー構成を採用。グループ名やページ数を上部に追加し、目的の項目が選択しやすくなりました。

自由度が増したボタンカスタマイズ機能

撮影者の操作やこだわりに応えるカスタマイズ機能も充実。機能を割り当て可能なボタンを11個配置しました。登録できる機能は81項目から選べます。静止画撮影時用、動画撮影時用、再生時用とモードごとに異なる機能の割り当てもできます。

登録呼び出し(MR)
登録呼び出し(MR)

操作性を高めるその他の機能

撮影時の設定(露出、フォーカス設定、ドライブモードなど)をあらかじめカスタムキーに登録しておき、キーを押している間だけ一時的に呼び出して使うことができる「押す間カスタム設定呼出」を搭載。「登録呼び出し(MR)」は、よく使うモードやカメラの設定を、カメラ本体に2つまで、メモリーカードには4つ(M1-M4)まで登録でき、モードダイヤルで簡単に呼び出せます。本機でメモリーカードに登録した設定を別のα7 IIIで読み込んで、同じ設定にすることも可能です。また、好みに合わせて前後のダイヤルで値を変更するときの回転方向をメニューから設定できます。

最大710枚(*1)撮影可能なスタミナ性能

NP-FW50の約2.2倍の容量を持つ高容量バッテリーNP-FZ100に対応。ミラーレスカメラとして業界最大(*2)710枚(*1)の静止画を撮影できます。また、別売のバッテリーチャージャー(BC-QZ1)を使用すれば、本体でのUSB充電より短時間で充電可能。さらに、NP-FZ100を最大2個装着できる別売の縦位置グリップ(VG-C3EM)や、最大4個のNP-FZ100を収納可能な別売のマルチバッテリーアダプターキット(NPA-MQZ1K)など長時間の撮影をサポートするアクセサリーにも対応しています。

*1 CIPA規格準拠。LCDモニター使用時。ビューファインダー使用時は610枚です
*2 オートフォーカス機能を搭載したノンレフレックス型レンズ交換式デジタルカメラとして。2018年2月広報発表時点、ソニー調べ

モバイルバッテリーなどによるUSB給電に対応

USB Type-C(TM)端子およびマルチ/マイクロUSB端子で給電できます。モバイルバッテリーなどから電力を供給しながら撮影できるので、長時間の撮影でも安心です。また、USB Type-C(TM)端子で給電もしくはPCでリモート撮影中も、リモートコマンダーなどのマルチ/マイクロUSB端子対応アクセサリーを同時に使用できます。

堅牢性と軽量化を両立するマグネシウム合金ボディ

より堅牢なボディを実現するために、トップカバー、フロントカバー、内部フレームに軽量かつ剛性の高いマグネシウム合金を採用し、高い堅牢性と軽量化を両立。さらに、グリップにもマグネシウム合金を使用し、フロントカバーと一体化させることで高い剛性を実現。また、重量のある大口径望遠レンズなどの使用を想定し、マウント固定用のねじ本数を6点にすることで剛性を高めています。

防塵・防滴に配慮した設計(*)

ボディ各所にシーリング処理を施し、部品のあわせ目を凹凸にすることで2重構造化。防塵・防滴に配慮した設計により、厳しい環境下での撮影を可能にします。

* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

最高約10コマの高速撮影にも連動するフラッシュ連携機能

フラッシュ撮影時のレリーズタイムラグが短縮され、従来よりもリズム良く撮影ができます。HVL-F60RMにカラーフィルターを装着して撮影する際には、カメラ側のホワイトバランスを[オート]または[フラッシュ]に設定することで、フラッシュからワイヤレス通信で取得した色温度情報を元に、最適なホワイトバランスを設定できます。また、最高約10コマ/秒(*1)の高速撮影に連動したフラッシュ発光が可能に。さらに、ワイヤレスフラッシュ撮影時も後幕シンクロ(*2)やスローシンクロが選択でき、より自由度の高いライティングも可能です。

*1 使用するフラッシュや撮影設定によって最高連写速度が異なります 
*2 光通信式ワイヤレスフラッシュ撮影時は、後幕シンクロ撮影はできません

ファイル名設定/著作権情報の書き込みに対応

撮影する静止画のファイル名の先頭3文字を変更でき、撮影データの整理や検索をしやすくしました。アルファベット、数字、記号で入力できます。また、ファイルに撮影者名と著作権者名といった著作権情報を書き込めます。

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