α7Rシリーズで初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載し、読み出し速度はα7R V比で最大約5.6倍(*2)に向上。有効最大約6680万画素での最高約30コマ/秒の高速連続撮影(*3)や、クロップなしの4K 60p撮影、広いダイナミックレンジ、暗所でも安定したAF性能などにより、表現の幅をさらに広げます。
*1 2026年5月広報発表時点。ソニー調べ
*2 ソニー内部測定
*3 電子シャッター使用時。[Hi+]連写モード。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります。フォーカスモードがAF-Cのときは、装着するレンズによって連続撮影の速度が異なります。詳しくは、レンズ互換情報サポートページ をご確認ください
AI処理機能を内蔵した新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」により、画質や音質、電力効率、レスポンスが向上。高速処理により、静止画撮影時には最大約60回/秒のAF/AE演算(*1)を実現し、ブラックアウトフリー撮影にも対応します。さらに、動画撮影時には8K動画撮影(*2)にも対応。加えて、AIプロセッシングユニットによる被写体認識性能や光源推定機能を強化し、撮影をサポートします。
*1 装着レンズや撮影設定によって少なくなる場合があります
*2 XAVC HS 8K撮影時は、画角が狭くなります。また、[APS-C S35 撮影]は[切]に固定されます
積層型CMOSイメージセンサー Exmor RSを搭載し、αシリーズ最高画素数(*)の有効最大約6680万画素による高解像度を実現。風景や動きのあるポートレート、野鳥・野生動物など、多彩な被写体を高品位に描写します。高いダイナミックレンジが求められる風景撮影では暗部のノイズを最小限に抑え、正確な色再現が求められるポートレート撮影では、より自然なスキントーンを実現しました。
* 2026年5月広報発表時点。ソニー調べ
光源の色を推定する処理にディープラーニング技術を採用し、オートホワイトバランスの精度をさらに向上。肌の色や草木の緑、日陰などのシーンにおいても、より正確で安定したホワイトバランスを実現します。さらに、カメラ前面に搭載した「可視光+IRセンサー」と組み合わせることで、さまざまな光源下でも安定した高精度なオートホワイトバランスを実現します。これにより、多くのシーンでより自然な色再現が可能になります。
ISO100-32000(*2)の広い感度域において高い解像性能と高感度性能を発揮。夜景撮影時のノイズも低減します。さらに、低感度時には最大約16ストップ(*1)のダイナミックレンジを実現し、RAW現像時のHDR処理などにおいて高い効果を発揮します。
*1 ソニー内部測定。静止画撮影時。メカシャッター使用時
*2 常用感度:静止画時 ISO100-32000(拡張感度:ISO50-102400)、動画撮影時 ISO100-32000相当
Dレンジオプティマイザー(DRO)は、被写体や背景の明暗の差を細かな領域に分けて分析し、最適な明るさと階調の画像にします。α7R VIでは静止画時のレベル設定が、新たに最大Lv8(*)まで拡張されました。高いレベルでは、強い逆光シーンでもシャドウを持ち上げ、より自然な印象の撮影を可能にします。
* Dレンジオプティマイザー使用時は、補正レベルを上げるとノイズが目立つことがあります。レベル設定の際はご注意ください
高精度な手ブレ補正ユニットおよびジャイロセンサーと、最適化されたアルゴリズムで手ブレ補正システムがトータルで進化。検出したブレを、手ブレ補正ユニットが高精度にコントロールし、補正することで、イメージセンサーの解像度を最大限に引き出します。中央最大8.5段、周辺最大7.0段(*1)の手ブレ補正が可能で、撮影感度を上げたくない室内や夜景などのスローシャッターでの手持ち撮影に、効果を発揮します。また、対応する手ブレ補正機構内蔵レンズ(*2)との組み合わせで、より効果的にボディと協調。望遠域で発生しがちな大きなブレを抑制し、安定したフレーミングで撮影をサポート。ボディとの協調は動画撮影用のアクティブモード時にも対応しています。
*1 CIPA2024規格準拠、ピッチ/ヨー/ロール方向、FE 50mm F1.2 GM装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時
*2 レンズによってはレンズのソフトウェアアップデートが必要になります。補正効果はレンズによって異なります
非圧縮RAWと同等の画質ながらファイルサイズを削減できる「ロスレス圧縮」に加え、新たに「圧縮(画質優先)」方式を搭載。ファイルサイズをより小さくして管理しやすく、高画質化も実現した新しいRAWフォーマットです。RAWファイルをさらに効率的に圧縮し、高画素機においても高画質を維持しながら長時間の連続撮影を可能にします。
コンポジットRAW撮影では、自動的に複数枚のRAW画像を撮影し、パソコンを使って画像の合成(*1)ができます。[ノイズ低減用撮影設定]と[HDR用撮影設定]に加え、[ピクセルシフトマルチ撮影]が選択可能です。[ノイズ低減用撮影設定]では、中 - 高感度領域でも高い解像度を保ちながら、ノイズの少ない画像を合成できます。[HDR用撮影設定]では、より広いダイナミックレンジに合成(*2)できます。さらに、[ピクセルシフトマルチ撮影]ではボディ内手ブレ補正機構を高精度に制御して、撮影された最大16枚の画像から非常に高い解像度の画像合成が可能です。生成された2億6580万画素相当の画像は、100%の拡大表示をしても、被写体の色や質感、空気感まで忠実に再現し、目で見る以上のディテールと臨場感あふれる画像を提供します。
*1 合成・現像には最新の対応する「Imaging Edge Desktop(TM)」が必要です。カメラや被写体のブレが発生すると正しく画像が合成されないことがあります。ピクセルシフトマルチ撮影時は、三脚などを使用し、さらにPCリモート撮影やリモートコマンダーを用いて撮影してください
*2 撮影設定によっては、メニューの[Dレンジオプティマイザー]で設定したダイナミックレンジで撮影できない場合があります
「Imaging Edge Desktop」(*)に新たに搭載された「エクステンデッドRAW処理」機能に対応。RAW画像ファイルに含まれる豊富な情報を最大限に活用し、動きのある被写体を撮影した際にもRAW現像効果を高めます。本機能は、解像感を保ちながらノイズを大幅に低減する「エクステンデッドNR」と、通常のノイズを抑えつつも画素情報を4倍の約2億6580万画素相当に拡張する「エクステンデッドHi-Res」の2つのモードを備えています。
* エクステンデッドRAW処理を行うには、「Imaging Edge Desktop」の最新バージョンが必要です
撮影する写真や動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができるクリエイティブルックを搭載。新たに[FL2][FL3]を追加した全12種類のモードがカメラ内にプリセットされています。ユーザーの好みに合わせた画(え)づくりを選べるほか、選択したモードをベースにさらに独自の画(え)づくりを楽しむこともできます。コントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットで柔らかな質感の[IN]など、多彩なモードを搭載。細やかな調整を行う場合は、画面を見ながら(*1)、コントラスト、彩度、ハイライト、シャドウなど最大7項目(*2)による画像の微調整ができます。また、自分好みの設定をカスタムルックとして登録することもできます。
*1 シャープネスレンジおよび明瞭度を除く
*2 静止画時はシャープネスレンジを含む最大8項目を調整可能
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