映像と音声のクオリティーを高い次元で両立した動画性能

フルサイズ領域のまま、4K 120p(*1)/4K 60p動画撮影が可能

新開発のイメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR2」により、クロップなしの4K(QFHD:3840×2160)60p記録やハイフレームレートの4K 120p記録に対応しています(*1)。さらに、4:2:2 10bitのカラーサンプリングやビット深度により、高品位な映像制作をサポートします(*2)。

※ 画像はイメージです
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*1 フルサイズ4K 120p撮影時に[4K動画画角優先]を[切]にすると画角が狭くなります。[4K動画画角優先]を[入]にした場合、フルサイズ領域での動画撮影が可能ですが、暗所での画質が変化します
*2 記録フレームレートは整数で表していますが、実際のフレームレートは、24p:23.98fps、30p:29.97fps、60p:59.94fps、120p:119.88fpsです

8K動画による迫力のある解像感(*)

XAVC HS方式で8K(7680×4320)30p(*)の動画記録が可能。8.2Kオーバーサンプリングによる、高精細かつ圧倒的な解像性能を実現。さらに、高精度なAF性能に加え、なめらかな階調表現と自然な色再現をサポート。8K動画は4:2:2 10bit記録にも対応しています。

* XAVC HS 8K撮影時は、画角が狭くなります。また、[APS-C S35 撮影]は[切]に固定されます

8K動画の最大120分連続記録(*)を可能にする進化した放熱構造

放熱機構にΣ(シグマ)形状のグラファイト素材を採用。本体内部の熱を効率的に放出します。

* ソニー内部測定。XAVC HS 8K、30p 200M 4:2:0 10bit、[自動電源OFF温度]を[高]に設定し、25℃の環境下でモニターを開いた状態

編集の自由度を高めるデュアルゲイン撮影

イメージセンサーの豊かな階調表現を引き出すデュアルゲイン撮影が可能。シャドウ部のディテールを損なうことなくノイズを低減し、なめらかな階調で編集時の自由度を高めます(*)。

* ISO感度およびシャッタースピードの設定範囲が変更されます。[デュアルゲイン撮影]は、4K 30pまたは24p以外の記録フォーマットでは使用できません。詳しくはα7R VI ヘルプガイドをご覧ください

「リアルタイム認識AF+」(*1)が動画撮影中のフォーカスもサポート

リアルタイム認識AF+は、静止画のみならず動画においても人物の骨格情報を使ってその動きを高精度に認識します。カメラが姿勢推定技術を用いて処理を行うことで、瞳だけではなく人間の胴体、頭部の位置をより高精度に認識します(*1)。また、認識対象被写体は[人物]、[動物]、[鳥]、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機](*1)に対応しています。その他の被写体においても、色・模様・空間データを処理することでリアルタイムに捉え、追随します。

※ 画像はイメージです
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*1 カメラの設定で選択できる認識対象は、オート(*2)、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機です。設定通りに被写体を認識できるわけではありません
*2 [オート]ではカメラが自動で認識対象を決定しますが、状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります。[認識対象]を意図した被写体に設定することで改善する場合があります

強化された手ブレ補正により、手持ち撮影でもなめらかな映像を実現

進化した手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲を最大約2倍に拡大。手持ち撮影時に発生しやすいロール方向のブレを効果的に抑制します。「ダイナミックアクティブモード」(*1)を選択することで、アクティブモードよりも30%高い補正効果(*2)を実現。より安定した手持ち動画撮影が可能です。

*1 [ダイナミックアクティブ]では、[アクティブ]よりさらに画角が狭くなります。本設定時は、超解像ズームが使用できなくなります。また、8K撮影時、120fps以上のフレームレートでの撮影時は使用できません。最高ISO感度はISO25600です
*2 ソニー内部測定

S-Log3撮影による、自由度の高い映像表現

S-Log3のガンマカーブは、シャドウからミッドグレー(18%グレー)までのなめらかで自然なグラデーションを維持するのに役立ち、撮影後にグレーディングを行うことで、それぞれのシーンに合わせた自由度の高い映像表現が可能になります。また、S-Gamut3 およびS-Gamut3.Cineの色空間に対応しています。取り込んだユーザーLUT(.cube)(*1)を登録し、あらかじめ用意されているピクチャープロファイルの代わりに使用することで、カメラ内で映像としてそのまま記録されるため、ユーザー好みの画づくりができ、編集時の色調整を簡略化することができます(*2)。

*1 17格子または33格子のCUBEファイル(.cube)のみインポート可能
*2 PPLUT 1-4は動画撮影時のみ有効です

シネマティックな表現を実現するルック「S-Cinetone(TM)」

FX6、FX3などのCinema Lineで好評な「S-Cinetone」を搭載。CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られた知見をもとに作られており、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップさせ、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンです。制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。

▼ソニーのカラーサイエンスについて、詳しくはこちら

カメラ内での音声ノイズ低減

連続的に発生するノイズをデジタル処理で低減します。内蔵マイクや外部マイク(*1)と連動し、風切り音やパワーズームレンズなどのメカニカルノイズを大幅に抑制(*2)。[風音低減]と[ノイズカット]の設定があります(*3)。

※ 写真のレンズ、マイクロホンは別売です
※ 写真のレンズ、マイクロホンは別売です

*1 パワーズームのメカニカルノイズは内蔵マイク使用時のみ軽減されます
*2 3.5mmマイク端子に接続する外部マイクに対応しています。マルチインターフェース(MI)シュー/マイクの対応情報については、ソニーのサポートWebページをご確認ください
*3 風音低減やノイズカット機能を使用した場合、通常の音声と音質が異なる場合があります

ゲイン調整不要で音割れやノイズのないクリアな収録を可能にする32bit float音声収録

別売のXLRアダプター「XLR-A4」(*)と組み合わせてマイクを接続することで、カメラ本体内での96kHz/32bit float録音が可能です。32bit floatの高品位なオーディオにより、編集作業時の柔軟性が向上します。

※ 写真は別売の「XLR-A4」です
※ 写真は別売の「XLR-A4」です

* マイクは同梱されていません

フォーカシング中の画角変動を抑え、品位ある表現をサポートする「ブリージング補正(*)」

動画撮影中のフォーカス時に起こるフォーカスブリージング(フォーカスレンズ位置の変化に伴う画角変動)現象を最小化するブリージング補正を搭載しました。ソニー独自の全画素超解像技術を活用し、画角が一定になるように自動で調整します。さらに、編集時には、Catalyst Browse(TM)、Catalyst Prepare(TM)、またはCatalyst Prepare Plugin(TM)を使用して補正を適用することも可能です。

* 本機能は対応レンズでのみ使用できます。本機能を[入]にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を[入]にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります。フレームレート120p以上の動画撮影時、S&Qモード120p時、静止画モードでの撮影時は本機能は使用できません

現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です

2026年5月19日(火)10時より予約販売開始予定
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